- 法人番号
- 7010001197605
- 所在地
- 東京都 千代田区 丸の内1丁目9番2号
- 設立
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 40.0 / 100.0
代表取締役社長
島﨑知格
確認日: 2026年4月17日
株式会社エフオンは、1997年に日本初のESCO事業専業会社として設立され、現在は「省エネ事業」「グリーン電力事業」「山林事業」「電力小売事業」の4つの柱を軸に、エネルギーの有効活用と持続可能な社会の実現に貢献しています。同社の省エネルギー支援サービス事業では、工場やオフィスなどの顧客企業に対し、消費電力の少ない機器への置き換えや制御方法の変更を通じて、エネルギー利用効率の向上と総消費電力量の削減を提案しています。具体的には、空調・照明設備の改善、ボイラ・給湯設備、コンプレッサ、冷凍機などの主要設備の更新や運用改善、さらには太陽光発電やコ・ジェネレーションシステムの導入支援まで多岐にわたるソリューションを提供し、顧客の設備投資の悩みに対し、ギャランティード方式や国内で初めて導入したシェアード方式など多様な支払いプランを提案することで、費用対効果の高い省エネ対策を実現しています。 グリーン電力事業では、100%国産燃料を使用した木質バイオマス発電を推進しており、未利用材や建築廃材などを燃料として活用することで、森林資源の適切な循環と林業振興に貢献しています。同社グループの発電所は、2006年の操業以来培ったノウハウにより90%超の高い稼働率を誇り、含水率の高い生木を効率的に燃焼させる独自の技術と循環流動床ボイラーを活用し、約27%という高い発電効率を実現しています。電力小売事業では、自社グループのバイオマス発電所で発電した電気に非化石証書を付与し、「実質再生可能エネルギー電気」として供給することで、RE100などの環境イニシアチブに対応した電力供給を可能にし、顧客の低炭素社会実現を支援しています。 山林事業では、発電燃料の安定供給だけでなく、日本の林業の国際規格化を目指し、林業重機の導入や林業施業者の育成を通じて、持続可能な森林経営を推進しています。全国に展開する社有林の管理運営を通じて、森林資源の循環利用と地域経済の活性化に貢献しており、将来的には森林由来カーボン・クレジットの創出も視野に入れています。同社は、エネルギーの利用と供給の両面から、現代社会が求める合理性と安全を追求し、地球の資源を減らさず、自然の力を利用し、無駄をなくすことをテーマに、未来の暮らしを豊かにすることを目指しています。
純利益
-14万円
総資産
59万円
自己資本比率_単体
-70.41% · 2025年6月
7期分(2019/06〜2025/06)
ROE_単体
—% · 2025年6月
7期分(2019/06〜2025/06)
ROA_単体
-23.3% · 2025年6月
7期分(2019/06〜2025/06)
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