合同会社HirameQは、ハードウエア、ファームウェア、モバイルアプリ、Webサイトの開発、製造、販売、運用、およびそれらに付随する関連業務を一貫して手掛ける企業です。同社は、個人のアイデアや企業の課題を具現化するためのプロフェッショナルな技術支援を強みとしています。主要な事業として、IoT開発ボード「Nefryシリーズ」の企画・開発・製造・販売を行っており、累計数千台の販売実績を持ちます。Nefryは「ネットに簡単につながる」ことをコンセプトに、基板からファームウェア、デバイス設定用Webサイトまで一括で開発され、Arduino IDEでのプログラミングやWebからの設定変更、環境変数対応など、ユーザーが簡易にIoTデバイスを開発できる環境を提供しています。 また、同社は多岐にわたる受託開発も展開しています。具体的には、littleBits専用IoT開発ボード「CocoaBit」の基板設計・ファームウェア開発、害獣対策用「モンスターウルフ拡張基板」や「MORIoTプロジェクト」におけるメッシュネットワークを活用した遠隔連携システム、IoT基板の自動検査を行う「IoT基板テスト治具」の開発などがあります。さらに、Suicaや指紋認証を用いた「入室管理システム」、安価なUSBバーコードリーダーやRFIDを活用した「在庫管理システム」、キーエンスのハンディターミナルを用いた「記録システム」、Raspberry Piベースの「安価なトラッキングシステム」といった業務効率化ソリューションも提供しています。 その他、イヤホンジャックを通じて音で通信するマイコン基板「Sofmo」、obnizとGroveを接続する「obniz用Grove変換基板」、機器の稼働状況を電流値で検知する「電流トリガーモジュール」、LTE-M/NB-IoT対応の「Nefry Cellular Bee」、WiSUN FAN対応の「Xbee互換基板」といった多様なIoT関連プロダクトの開発・製造も行っています。同社は、ハードウェアからソフトウェア、クラウド連携までをワンストップで提供できる技術力と、顧客のニーズに合わせたカスタマイズ対応力により、IoT分野における幅広い課題解決に貢献しています。執筆活動やイベント開催を通じて、IoT技術の普及にも努めています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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