代表
横山悟史
確認日: 2026年4月24日
新生紙化工業株式会社は、軟包装材、特に食品、繊維、雑貨などの幅広い分野で使用されるプラスチックフィルム包材のドライラミネート加工を専門とする企業です。同社は、各種プラスチックフィルムに紙やアルミ箔などを貼り合わせることで、機能性を持つ複合フィルムを製造しています。このドライラミネート加工は、接着剤を基材に塗布し、乾燥後に他のフィルムと加熱・加圧して貼り合わせる方法であり、主に単一フィルムを包装用の複合フィルムへと加工します。対応可能な加工巾は300mmから1300mmと幅広く、お客様の多様な要望に応じた品種の加工を、小ロットから大量生産まで手掛けています。対象顧客は食品、繊維、雑貨業界のメーカーや、袋メーカー、パッケージメーカーなど多岐にわたります。 同社の強みは、徹底した品質管理体制にあります。特に食品包装において最重要課題である防虫・異物混入防止策には万全を期しており、欠点検知器の導入や軟包装衛生協議会の認証取得、さらには食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO22000:2018の認証も取得しています。これにより、お客様からの信頼を裏切らない高品質な製品提供を可能にしています。また、ドライラミネート加工を専門としながらも、顧客の「こんな袋はできますか?」といった具体的な要望に対し、長年培った協力関係を持つ他社と連携し、ドライラミネート以外のフィルム包装製品についても総合的なソリューションを提供できる点が特徴です。パッケージの材質やフィルムの組み合わせに関する専門知識を活かし、商品の消費期限延長や高級感の演出など、顧客の商品価値向上に貢献する提案も行っています。創業1967年以来、安定した需要に応えつつ、素材の組み合わせや形状の工夫による新たな商材開発にも積極的に取り組むことで、持続的な成長を目指しています。
従業員数(被保険者)
52人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、新生紙化工業株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る