柳沢マタイ株式会社は、日本マタイグループと同一の重包装・樹脂加工領域を担う企業として、包装資材、合成樹脂製品、紙製品、産業資材の製造・加工・販売および輸出入を主軸に置く。同社はレンゴーグループの重包装部門に連なる事業基盤を持ち、ポリエチレン重袋、クラフト紙袋、フレキシブルコンテナ、ラミネート製品、熱可塑性フィルム、ネット資材などを、食品、医薬、化学品、肥料、電子部品、物流、農業、建築関連の取引先に向けて供給する。 製品面では、熱可塑性樹脂の溶融押出、製袋加工、樹脂加工、ラミネート加工、グラビア印刷、共押出法などを活用し、易開封パッケージ、低吸着バリアシーラント、液体包材、電子部品搬送用トップテープ・ボトムテープ、自己粘着プロテクトフィルム、ホットメルトフィルムなどを展開する。肥料・化学品向けの重袋では、リサイクル樹脂袋、ガゼット式重袋、多層袋、ガス抜きバルブ付袋など、内容物の保護、保管効率、開封性、異物混入防止に対応した仕様を設計する点に特徴がある。 国内では東京、大阪、岡山、福岡、札幌の営業拠点と、埼玉、滋賀、兵庫、岡山などの生産拠点・研究所を背景に、開発、製造、品質管理、販売を結び付けたメーカー型のビジネスモデルを構築している。中国、ベトナム、タイ、インドネシアにも包装資材やフレキシブルコンテナ関連の製造販売拠点を持ち、医療用・食品用包装、工業樹脂製品、物流資材、農業・ホームガーデン資材まで、用途別の材料設計と加工技術を組み合わせている。
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純利益
80万円
総資産
5,379万円
ROE単体
3.3% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
1.49% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
45.16% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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