代表取締役社長
下出大雅
確認日: 2026年4月17日
株式会社ヤシマ商会は、1954年の創業以来、北海道の地域社会の安全と安心を守る社会インフラ企業として、消防設備工事、弱電設備工事、消防設備点検、電気設備工事を主要な事業として展開しています。同社は、消防法に基づき設置が義務付けられている自動火災報知設備やスプリンクラー設備などの消防設備工事において、札幌市地下鉄大通駅の火災受信機更新工事といった責任ある実績を持ち、消防設備士免状を持つ技術者が確かな経験と技術でお客様に確実な工事を提供しています。また、インターホン、放送設備、ナースコール、監視カメラ、デジタルサイネージ、LAN設備といった弱電設備の設計・施工も手掛け、役所庁舎や病院、工場などの大型物件からマンションのリニューアルまで幅広く対応。札幌弱電設備業協同組合の理事会社として業界を牽引しています。さらに、住宅・商業施設・工場向けの電気工事全般において、設計から施工、保守まで一貫して対応し、太陽光発電やLED照明といったエコロジー設備導入も積極的に推進。2012年にはグループ企業として株式会社小笠原商会を迎え、技術力と経験を強化しました。加えて、原子力・一般向けの配管鋼材、ポンプ類・弁類、各種ボルト・電気工具類、ガスケット・パッキンシール材、エアコン設備の設置・販売も行い、幅広いメーカーの製品を取り扱う仕入れ力の強みを持っています。近年ではDX推進にも注力し、消防設備図面をAIが解析するシステム「AI-FAPS」や、消防設備士資格取得を支援するAI学習システム「AI'mリンカーン」の開発を通じて、業界全体の生産性向上と技術者の負担軽減を目指しています。地域貢献活動として、野幌総合運動公園の「NOPPOROヤシマ商会スポーツパーク」や札幌市電「ロープウェイ入口 ヤシマ本社前」のネーミングライツを取得し、地域との新たなつながりを創出しています。
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