- 法人番号
- 8270001003950
- 所在地
- 鳥取県 西伯郡大山町 小竹1291番地の1
- 設立
- 従業員
- 80名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役社長
柳田英貴
確認日: 2025年3月31日
株式会社鳥取県食肉センターは、鳥取県西伯郡大山町に拠点を置く、鳥取県唯一の肉牛・肉豚のと畜からカット加工までを一貫して行う食肉処理事業者です。主要事業として、家畜(肉牛・肉豚)のと畜・解体、食肉の処理・加工および販売、さらに副生物(原皮、内臓、骨など)の処理・加工および販売を手掛けています。同社は中国地方の名峰大山の麓に位置し、安全で衛生的な管理体制のもと、鳥取県内の食肉流通を支える重要な役割を担っています。と畜・解体工程では、肉牛や肉豚を枝肉に仕上げ、取り出したレバーなどの内臓も処理・洗浄して販売しています。施設は1日当たり豚換算で790頭(豚550頭、牛60頭)の肉畜解体処理能力を持ち、部分肉加工施設は豚換算で560頭(豚464頭、牛24頭)の処理能力を有しています。 枝肉は、スーパーマーケットなどの顧客ニーズに合わせて様々な形状の部分肉に加工されます。同社には、公益社団法人全国食肉学校が認定する「牛・豚部分肉製造マイスター」資格を持つ技術者が4名在籍しており、その高度な技術力と指導力を活かして、高品質で安全な食肉の安定供給体制を確立しています。また、ISO 22000に基づく食品安全マネジメントシステムを導入し、基本的な安全衛生ルールの周知徹底、正しい製造手順と装備の義務付け、食品安全に関する衛生教育を徹底することで、安全で高品質な製品づくりに取り組んでいます。 JAグループの一員として、食肉需要に対応した流通の近代化を推進し、消費者と畜産農家双方の架け橋となることを経営理念に掲げています。生産者からの資源を大切にし、と畜・カット技術の向上と衛生管理に注力することで、信頼される食肉センターを目指しています。さらに、牛肉のマカオ、タイ、ベトナムへの輸出認証を取得しており、海外市場への展開実績も有します。持続可能な食肉の安定供給拠点として、労働環境の改善、環境負荷の低減、地域との共生をテーマに、価値ある豊かな食の未来と暮らしへの貢献を目指しています。
売上高
27億円
純利益
751万円
総資産
16億円
ROE_単体
0.51% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
89.12% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.46% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
80人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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