- 法人番号
- 7010701041863
- 所在地
- 東京都 新宿区 高田馬場2丁目17-3東京三協信用金庫本店ビル801
- 設立
- 従業員
- 6名
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 61.5 / 100.0
代表者
代表取締役
久保文誉
確認日: 2025年10月31日
事業概要
株式会社ハイウェイは、AIネイティブCRM「Hiway(ハイウェイ)」の開発・運営を主要事業としています。同社が提供する「Hiway」は、パートナー共創型AIネイティブCRM・PRM(Partner Relationship Management)ソリューションであり、企業が販売代理店やディストリビューターなどのパートナー企業との連携を強化し、間接販売チャネル全体の生産性向上と売上最大化を目指すためのクラウドサービスです。 「Hiway」は、パートナーの営業活動を強力に支援する多機能なプラットフォームを提供します。具体的には、最新の製品情報、価格表、キャンペーン資料、お知らせなどを一元的に共有できるパートナーポータルを迅速に構築し、パートナー担当者が常に最新情報にアクセスできる環境を整備します。また、ディールレジストレーション機能により案件登録から承認までを効率化し、案件パイプラインの可視化を通じてメーカーからの的確なフォローアップを可能にします。さらに、AI機能を活用し、パートナー担当者がAIチャットを通じてナレッジ検索や簡易見積もり作成、540万社の企業データベースと連携したターゲットリストの自動生成などを行うことで、営業準備にかかる時間を大幅に短縮し、顧客との対話に集中できる環境を提供します。 同社の強みは、エンタープライズ水準のセキュリティ(ISO 27001準拠、SSO/SAML、データ暗号化、監査ログ完備)と、Salesforce、HubSpot、kintone、Zoho、Sansanなどの主要CRM/SFAツールやオンプレミスシステムとの柔軟なAPI連携能力にあります。これにより、既存のシステム環境を活かしつつ、パートナー共創基盤として「Hiway」を導入することが可能です。ポータルのデザインやワークフローの自動化など、自社ブランドや運用形態に合わせた高度なカスタマイズ性も特徴です。 主要なユースケースとしては、パートナーポータルによる情報共有の効率化、540万社の企業データベースを活用した市場戦略・ホワイトスペース分析、共同マーケティングによるリードから案件化までの追跡、代理店案件の申し込み管理のWeb化、開発パートナーマッチングなどが挙げられます。導入企業は、ウイングアーク1st、サイバーセキュリティクラウド、ネクスウェイ、ジョーシス、西日本フィナンシャルホールディングス、SmartHR、Okta Japan、エスプール、ラクス、Box Japan、伊藤忠テクノソリューションズなど、多岐にわたる業界のエンタープライズ企業に選ばれており、パートナーエコシステムの構築と強化に貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-3,585万円
総資産
770万円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年10月
3期分(2022/10〜2025/10)
ROA_単体
-465.71% · 2025年10月
3期分(2022/10〜2025/10)
自己資本比率_単体
-708.82% · 2025年10月
3期分(2022/10〜2025/10)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
