- 法人番号
- 9020001035274
- 所在地
- 東京都 千代田区 丸の内3丁目3番1号新東京ビル1階SAAI
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 45.5 / 100.0
代表
木村光秀
確認日: 2026年4月15日
株式会社ビヨンドブルーは、デジタルアドバイザリーとして、サイバーセキュリティ対策、ルールエンジンを中心としたアプリケーションのアーキテクチャ、開発手法等によるモダナイゼーション、BPOによる情報システムの汎用業務を主要事業として展開しています。同社は特に地域金融機関や中小企業を主要顧客とし、「安心・安全」を礎に、ICTやシステム開発を通じて社会の変化に寄り添い、お客様の課題解決に伴走しています。主要な事業領域は「サイバーセキュリティ支援」と「DX・IT支援」の二本柱です。サイバーセキュリティ支援では、AIを活用したスピーディーな脆弱性診断、ASMレポートサービス「SecureCheck」、300種以上のシナリオを持つ標的型メール訓練、情報セキュリティ教育サービス、ペネトレーションテスト、モバイルアプリ診断、クラウド・コンテナ監査、SOCサービス「RAY-SOC」、セキュリティコンサルティング、ソースコード診断など多岐にわたるサービスを提供しています。特に、脆弱性診断ではAIエンジン搭載ツールとホワイトハッカーによる手動診断を組み合わせ、短納期かつ網羅性の高い診断を実現し、初回診断後1年間の再診断サービスも提供する手厚いアフターサポートが強みです。標的型メール訓練では地域金融機関で100社以上の導入実績を持ち、高機能かつ低コストで組織全体のセキュリティ意識向上に貢献しています。取り扱いソフトウェアとしては、CTEM(ULTRA RED)、ダークウェブ探索サービス(KELA)、EDR(VisonOne、SentinelOne)、Ray-SOC WAF(RayAegis)、メールセキュリティDMARC / 25(TwoFive)、APIセキュリティ(UTDS)、バックアップソリューションなどを提供し、最新の脅威に対応した統合的な防御体制構築を支援しています。DX・IT支援においては、Webアクセシビリティ対応サービス「アクセシレンズ」、業務システム開発、WEBサイト制作、法人向けVAIO機器販売、iOS向け端末情報取得ツール「Plug-i」などを手掛けています。複雑な業務プロセスの最適化、業務効率化、コスト削減、競争力向上を目指し、企画から開発、運用・保守まで一貫したサポートを提供しています。同社は、サイバー攻撃が企業の存続を脅かす現代において、最前線で情報を収集し、分かりやすく実践的な対策をお客様に提供することで、事業と信頼を守ることを使命としています。創業以来培ってきたITソリューションの知見と、2021年からのサイバーセキュリティ領域への本格参入により、進化する技術の難しさ、アセット全体のリスク、予算や経営層の理解の壁といった顧客課題に対し、プロフェッショナルとしての知識と行動力、卓越したバランス感覚でコンサルティングを行い、一歩先のソリューションを提供し続けています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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