株式会社インタークロス研究所は、1982年の設立当初はイベント・キャンペーンの情報提供会社として、出版や調査、インターネットを活用した情報サービスを主軸としていました。しかし、お客様からの要望に応える形で1990年にノベルティ事業部を新設し、独自にノベルティの受注を開始。その後、出版調査事業を分社化し、現在はノベルティ・雑貨製作に特化した事業を展開しています。同社は「ノベルティNET」というブランドを通じて、オリジナルのノベルティグッズを企画・製造・販売しており、多種多様な製品を提供しています。 主要なサービスとしては、キーホルダー(メタル系、ラバーPVC、アクリル、缶バッジ2面ホルダーなど)、ピンバッジ(ダイキャスト、プレス、エッチング、オフセット印刷、シルク印刷、ラバーPVCなど)、シリコン製品(リストバンドの印刷、凹文字、多色混合、ダブルリングタイプ、フィンガーリングなど)、ネックストラップ(スマホショルダーストラップ、昇華転写、平織りナイロン、袋織りポリエステルなど)があります。これらに加え、リサイクル不織布フラットショルダー、麦わら入りカトラリーセットといった環境配慮型製品、USBメモリ、アンブレラマーカー、エコバッグ、メモ帳、クリアファイル、コースター、缶バッジ、ぷくぷくシール、ボールペン、ホワイトボード型ノート、衛生グッズ、レジャーシート、ワイヤレス充電器、傘、吸水ケース、卓上時計、染み抜きペン、缶クージーなど、幅広いアイテムを顧客のニーズに合わせてカスタマイズ製作しています。 同社の最大の強みは、徹底した品質管理体制にあります。受注商品の90%が中国で製作される中、「お客様に不良品を納品しない」という経営方針を掲げ、2005年には中国広東省東莞に自社検品工場「インタークロス研究所 検品工場」を設立しました。この工場には常に日本人スタッフが常駐し、現地スタッフを管理しながら製品を厳しく検品することで、不良品クレームをほぼゼロに抑えることに成功しています。この実績から、他社製作製品の検品依頼も増加しており、出張検品サービスも提供しています。また、検品工場内に中国事務所を併設しているため、新たな製品の問い合わせに対して工場探索から見積もりまでを1〜2日で迅速に回答できる体制を確立しており、発注後の進行管理も現地事務所で行うことで顧客に安心を提供しています。小ロット(100個/枚〜、一部10本〜)からの対応も可能で、企業やイベント主催者、教育機関、食品業界など、幅広い顧客層の販促、記念品、イベントグッズ製作をサポートしています。将来的な生産地の変化にも柔軟に対応できるよう、常に最適な場所を追求していく方針です。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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