- 法人番号
- 2010001204274
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座1丁目12番4号N&EBLD.6F
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 35.0 / 100.0
代表取締役
渡邉智彦
確認日: 2026年4月20日
JBCホールディングス株式会社は、香港取引所メインボード上場の中薇金融控股有限公司(旧:中國民生金融控股有限公司)が100%出資する日本子会社であり、同社の筆頭株主である薔薇控股股份有限公司を中心とするグループの日本における戦略子会社として、主に日本企業への投資活動を展開しています。同社は「優れた技術やノウハウを有する日本企業へ投資し、我がグループが強みとする中国の資本、ネットワークそしてマーケットへのアクセスを駆使し、企業の成長をサポートする」という理念を掲げており、日本(Japan)と中国(China)の架け橋(Bridge)となるファンドを目指しています。 同社のビジネスモデルは、JBC1号ファンドの業務執行組合員として、日本の有望な企業に資本投下を行い、その企業価値向上を支援することにあります。具体的なサービスとしては、投資先企業に対して、同社グループが持つ中国の広範なネットワークを活用し、仕入先や販売先、提携先の紹介、さらには中国マーケットに関する情報提供など、多角的なサポートを提供しています。これにより、投資先企業は中国市場へのアクセスを強化し、事業拡大の機会を得ることができます。 投資対象は、世界に誇る素晴らしい技術を持つ日本のスタートアップ企業から業歴の長い企業まで幅広く、単なる利益追求だけでなく、投資が世界の持続可能な社会(SDGs)達成に貢献するかという観点も重視しています。これまでの投資実績としては、非常に高い骨伝導技術を活用したコミュニケーション・デバイスメーカーであるBoCo株式会社や、テクノロジーを活用した新しい不動産モデルのパイオニアであり住宅・民泊運営に強みを持つmatsuri technologies株式会社、そして不動産私募ファンドであるVERED1合同会社、Fun Group株式会社などがあります。特にmatsuri technologies株式会社とは、不動産ファンド(VEREDシリーズ)を通じて住宅アセット取得で協働し、不動産ファンドのAUMが150億円超に拡大するなど、具体的な成果を上げています。同社は、これらの投資活動を通じて、日本企業の成長や発展を支援し、ひいては日本と中国の発展、そしてSDGsの達成に貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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