- 法人番号
- 1011001019630
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門4丁目1番13号プライムテラス神谷町
- 従業員
- 54名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 52.3 / 100.0
代表取締役
鈴木潤一郎
確認日: 2019年12月31日
ピドックス株式会社は、主にフットウェア製品の企画、製造、販売を手掛ける企業です。同社は「WEARINGON(ウェアリングオン)」ブランドを展開し、足の健康と快適さを追求したオリジナル製品を提供しています。主要製品には、ひざや股関節に痛みを持つ方や歩行に負担を感じる方のためのオリジナルスニーカーがあります。このスニーカーは、インソールとアウトソールの専門技術者が設計し、25年秋冬からはスリップイン機能を搭載した新シリーズを主軸に展開し、膝への負担を軽減しスムーズな歩行を促す設計が特徴です。また、運動後の足の疲労回復を目的としたリカバリーサンダルも提供しており、足裏の衝撃吸収やふくらはぎに溜まった老廃物の排出をサポートし、日常的なケアを促します。スヌーピーとのコラボレーションデザインも展開し、幅広い層にアプローチしています。 さらに、同社は「WEARINGON」ブランドのオリジナルインソールも展開しており、足裏、膝、腰の悩みを抱える利用者の症状軽減を目指しています。シューマイスターが監修し、日本人の身体や足の形状に合わせた機能性を重視しており、関節リウマチ用、変形性膝関節症用、外反母趾用、足底筋膜炎用、立ち仕事用など、特定の足の悩みに特化した多様なインソールを提供しています。これらのインソールは、つま先やかかと部のクッション性、アーチサポート、衝撃吸収素材の採用など、それぞれの症状に合わせた設計が施されています。加えて、オーストリアの「Hickersberger」ハーブサンダル、イタリアの熟練職人による「VITTORIA MENGONI」革靴、ドイツの「ströber」健康靴といった海外ブランドの輸入販売も行い、幅広いニーズに対応しています。 ピドックス株式会社は、これらの製品を自社オンラインストア「WEARINGON」を通じて個人顧客に直接販売するほか、全国各地の主要百貨店(松坂屋上野店、京王百貨店新宿店、大丸東京店、そごう横浜店、高島屋横浜店、三越札幌店、藤崎、新潟伊勢丹店、名古屋三越栄店、福屋八丁堀本店、博多大丸店など)に実店舗を展開し、広範な地域で製品を提供しています。製品開発においては、イタリアの老舗タンナーGruppo Mastrotto社の高品質なナッパレザーやヌバックレザーを使用するなど、素材にもこだわり、快適な履き心地と耐久性を両立させています。足の健康をサポートする専門性の高いフットウェア製品を通じて、利用者のQOL向上に貢献するビジネスモデルを構築しています。
純利益
-1,700万円
総資産
6.9億円
ROE_単体
—% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
ROA_単体
-2.45% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
自己資本比率_単体
-9.38% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
従業員数(被保険者)
54人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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