代表者
代表取締役
野々村
確認日: 2026年4月14日
事業概要
有限会社桃栗柿屋は、2004年の創業以来、滋賀県を拠点に新築、リフォーム、不動産の三つの主要事業を展開し、お客様の住まいに対する多様なニーズにワンストップで応える総合窓口としての役割を担っています。同社の新築事業「ももくりの家」では、「全ての人に家を持つという夢をあきらめないでほしい」という理念のもと、低価格でありながら高品質かつ高性能な超ローコスト住宅を提供しています。ローンを組んでも貯蓄ができるような資金計画を提案し、デザイン性にも優れたハイクオリティーな家づくりを通じて、アパート暮らしからの脱却と安心で幸せな生活の実現をサポートしています。 リフォーム事業においては、地域密着型企業としてお客様の笑顔と満足を最優先に考え、水まわりリフォームから増改築、リノベーション、大規模リフォームまで幅広く手掛けています。相談から工事完了まで同じ担当者が一貫して対応することで、お客様との信頼関係を深め、「親戚のようなお付き合い」を目指しています。真心を込めてお客様の想いを形にすることを大切にしています。 不動産事業では、地域で一番の安心と親切をモットーに、新築・中古の一戸建て、マンション、土地など多岐にわたる物件を取り扱っています。お客様の夢や希望を丁寧にヒアリングし、無理のない最適な住まいや土地の購入をサポートするため、失敗しない資金計画や将来設計に関する専門的なアドバイスを提供し、不動産の売買を全面的に支援しています。 さらに、同社は事業活動に加えて、企業の社会的責任(CSR)にも積極的に取り組んでいます。SDGsへの貢献として、既存住宅の価値を再生するリノベーション事業の推進、環境負荷低減への取り組み、長期優良住宅の推奨とアフターメンテナンスの充実を図っています。地域社会への貢献活動としては、「こども工務店」を通じて子供たちに建築の職業体験の場を提供し、未来を担う若者のキャリア育成を支援。また、伊吹高校サッカー部のスポンサー活動や福祉施設への車いす寄付、さらにはアルピニスト野口健氏の環境保護活動の支援など、多岐にわたる社会貢献活動を展開し、持続可能な社会の実現に寄与しています。これらの取り組みを通じて、同社は地域に根差した「必要とされる会社」であり続けることを目指しています。
提供サービス
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
24人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

