インターレックス株式会社は、インターネットの黎明期から成長期、成熟期を経て、ユビキタス時代の到来を見据え、デジタル著作権管理技術(DRM)とマルチプラットフォーム技術を基幹として、多岐にわたる事業を展開しています。同社の事業内容は、コンピュータソフトウェア及び情報機器の企画・開発・販売、インターネット及びコンピュータ関連の出版物の企画・編集・制作・販売、インターネットを利用した各種情報提供サービスの企画・制作・販売、コンピュータ関連映像情報ソフト及び各種映像番組の企画・制作・販売、インターネット上の広告情報媒体の企画・制作・販売、インターネットのウェブサイトの企画・制作、インターネット上のショッピングモールの企画・運営と広範です。 ソリューション事業では、ネットカフェ・マンガ喫茶向けのPCゲーム等コンテンツ供給・ライセンス許諾サービス「どきどきカフェ(DDカフェ)」を提供。これは利用時間に応じた従量課金制のB2Bビジネスモデルで、DRM技術により不正利用を防止し、2010年の開始からわずか3年で600店舗を突破する実績を持ちます。また、デジタル著作権管理技術「Buddy(バディ)」は、ソフトウェア・コンテンツのアクティベーション(認証)を円滑に行う基幹技術であり、試用機能やワンタイム販売といった新たな販売形態を可能にし、リアルタイム監視とサーバ管理型DRMで不正利用を完全に防ぎます。 エンターテインメント事業では、マルチプラットフォームエンジン「ScriptMagic S」を提供し、TVゲーム機からスマートフォン(Android)まで、ゲームソフトメーカーの移植開発を支援することで、開発リスクの軽減と効率化に貢献しています。さらに、自社ゲーム製品の情報発信サイト「game.interlex.co.jp」を運営し、PlayStation®3/VitaやAndroid向けに『家族計画Re:紡ぐ糸』などのゲームを提供しています。開発事業においては、家庭用ゲーム機、スマートフォン、PC向けのゲーム受託開発を手掛けており、35年の実績を持つスタッフと蓄積された技術ノウハウを活かし、企画から制作、開発、デバッグまで一貫した体制で、アドベンチャー、テーブル、シミュレーション、RPG、シューティング、オンライン、ソーシャルゲームなど幅広いジャンルと多様なプラットフォームに対応しています。同社は、有益なコンテンツやソフトウェアに溢れた豊かな文化的な未来を創造し、誰もが安全・安心に利用できるネット社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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