代表取締役
佐々克考
確認日: 2026年4月24日
佐々総業株式会社は、岩手県下閉伊郡山田町を拠点に、東北から関東、将来的には日本全国を対象とした総合建設業を展開しています。同社は「今までの建設業に囚われない次世代の建設業」を目指し、ICT技術(i-Construction)を積極的に導入することで、工事の安全性と効率性の向上を図っています。主要事業として、鳶工事一式(足場仮設、鉄骨組立、吊り足場、イベント会場設営)、建築一式工事業(大工、造作、リフォーム、内装)、土木一式工事業(造成、舗装、解体、構造物)を柱としています。特に、見積もりから施工、解体までを一貫して手掛ける体制を強みとし、複数の業者を介することなく、案件基準の統一と高い安全基準を満たした工事を提供しています。これにより、効率的かつ安全な施工を実現し、一般住宅から中高層ビル、公共事業まで幅広い顧客のニーズに応えています。 また、同社は産業廃棄物収集運搬業も展開しており、廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず、がれき類、木くず、紙くず、繊維くず、ゴムくず、廃油、廃酸、動植物残渣、汚泥、鉱さいなど多種多様な産業廃棄物の収集運搬を岩手県内で行っています。さらに、車両リース、採石・黒土・砂の販売、除雪・排雪といった多角的なサービスも提供し、建設現場のあらゆるニーズに対応できる体制を構築しています。自社で豊富な足場資材に加え、大型クレーン、ダンプ、バックホーン、橋梁点検車などの重機・特殊車両を多数保有していることも、幅広い工事への対応力と機動力の源泉となっています。2017年には伝統的な宮大工の技術を持つ会社を吸収合併し、その技術継承にも力を入れることで、より総合的な建設サービスを提供しています。 同社は、岩手県の復興事業に尽力してきた実績を持ち、そこで培った高度なノウハウと機動力を基盤に、全国各地の工事案件への対応力を強化しています。社員の働きがいを重視し、週休二日制、退職金制度、メンタルチェックテストの実施、資格取得支援制度など、充実した福利厚生と人材育成プログラムを提供することで、「若者に選ばれる会社、憧れる職業」となることを目指しています。ICT技術の活用を通じて、建設現場の「きつい、危険、きたない」という従来のイメージを、「給与が高い、休暇が取れる、希望が持てる」という「新3K」へと変革し、持続可能な建設業界の未来を創造しています。
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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