- 法人番号
- 5011001122216
- 所在地
- 埼玉県 朝霞市 本町1丁目8番7号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 54.1 / 100.0
代表者
代表取締役
PeterRothenberg
確認日: 2026年4月24日
事業概要
Best Beer Japan株式会社は、クラフトビールをはじめとする酒類業界の「困りごと」に寄り添い、その解決を通じて「Building the Future of Drinks」を掲げるスタートアップ企業です。同社は、お酒のつくり手である醸造所と、お酒を提供する飲食店や酒販店に向けて、主に3つの革新的なサービスを提供しています。一つ目は「クラフトビール・プラットフォーム」で、これは飲食店や酒販店のための業務用オンライン卸サイトです。全国300以上のブランドから限定商品を含む常時4,000点以上を卸価格で提供し、発注から請求までを一元管理することで、煩雑な仕入れ業務を大幅に効率化します。クラフトビールだけでなくクラフトジンなど幅広い酒類を取り扱い、新規醸造所との取引もワンクリックで完結できる利便性が強みです。二つ目は「在庫管理システム」で、醸造所の事務作業を最大88%削減することを目指します。樽・瓶・缶の在庫管理から、樽の状況確認、詰め口や移出の記録、さらには酒税レポートの出力まで、醸造所の多岐にわたる業務をデジタル化し、スタッフがお酒づくりに集中できる環境を創出します。QRコードによる樽の所在管理や受注連携による出荷ミス防止機能も備え、少人数ブルワリーでも業務負担を大幅に軽減します。三つ目は「レン樽」という樽のレンタルサービスです。醸造所は必要な時に必要な分だけ樽を借りることができ、「長期レンタル」と「シェアリング樽」の2つのプランを通じて、樽の購入や管理にかかる初期費用や手間を削減し、浮いたコストを成長への投資に回すことが可能になります。特にシェアリング樽では、同社が樽の回収・管理を代行することで、運送コストの削減にも貢献しています。同社は、日本国内のクラフトビール市場がまだ成長途上にあり、そのDXを推進するファーストムーバーとして注目されており、300社以上の醸造所が導入し、6,000店舗以上の飲食店・酒販店にリーチ可能なプラットフォームを構築しています。これらのサービスを通じて、同社はクラフトビール業界全体のサプライチェーンを最適化し、持続可能な成長を支援するビジネスモデルを展開しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-526万円
総資産
7,427万円
KPI
ROE_単体
-12.69% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
ROA_単体
-7.08% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
55.84% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年4月
11期分(2025/05〜2026/04)
