- 法人番号
- 4010001216334
- 所在地
- 東京都 中央区 八重洲2丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 0名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 56.2 / 100.0
代表取締役
末次康将
確認日: 2025年12月31日
Marindows株式会社は、「船を変え、海を変え、未来を変える」をミッションに掲げ、情報通信革命の力で海事産業の未来を創造する海洋DX推進企業です。地球規模の環境課題、エネルギーの変遷、DXの遅れといった海事産業が直面する困難な課題を解決し、爆発的成長をもたらす海洋DX社会基盤の構築を目指しています。主要事業として、海洋OS「Marindows」の開発、ロボットEV船「DroneSHIP」の開発、および海事デジタルコンテンツの開発を手掛けています。 同社が提供する海洋OS「Marindows」は、次世代衛星通信、DX、AIの力を海事産業に取り入れ、海に関わる全ての人を支えるデジタルプラットフォームとアプリケーションを提供します。これにより、海上ブロードバンド通信の普及・促進による海上のデジタルデバイド解消、DX・AI活用による業界課題解決イノベーション促進、環境課題解決、レジリエントで事故を起こさない物流インフラ構築、教育・メディカルデバイド解消、そして業界内外を繋ぐ共創プラットフォームの活用による成長促進を実現します。 具体的なプロジェクトとして、東京汽船株式会社との共同で日本初のピュアバッテリーEVハーバータグボート開発プロジェクトを始動し、横浜港・川崎港でのゼロエミッション運航を目指しています。また、井本商運株式会社とは次世代ゼロエミ内航コンテナ船プロジェクトを推進し、交換式コンテナ蓄電池を活用したハイブリッド運航により、脱炭素、船員不足、安全運航という内航海運の三大課題を解決し、荷主価値、環境価値、経済価値、船員価値、そして新たな価値の最大化を図ります。 さらに、ロボットEV船「DroneSHIP」の量産化プロジェクトでは、EV化とロボット化により、船員の作業負担軽減、必要な技量・経験値の大幅な削減、港湾内・停泊中のゼロエミッション運航、主要機器および運用・管理の標準化・モジュール化による効率化と量産化、価格競争力向上を目指し、内航海運を「キツい・汚い・危険」の3Kから「カッコいい・稼げる・革新的」の新3Kへと変革することを目指しています。 加えて、旭タンカー株式会社との協業で衛星ブロードバンドインターネットサービス「Starlink Business」の導入を支援し、乗組員の福利厚生向上とDX推進に貢献しています。海運業界の既存企業やスタートアップ向けには、PR部門を持たない企業を対象に、認知度向上、採用拡大、パートナー獲得を目的とした一気通貫の宣伝広告支援サービスも提供しており、YouTubeをはじめとするソーシャルメディアを活用した効果的かつ低廉なマーケティング支援を行っています。これらの取り組みを通じて、同社は持続可能で魅力的な海の未来を創造し、海洋国家日本の海から世界をリードする革命を起こすことを目指しています。
船舶向けの衛星電話サービス。
純利益
-2,328万円
総資産
2.0億円
ROE_単体
-12.13% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
ROA_単体
-11.69% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
96.37% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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