株式会社エクスメディオ

IT・ソフトウェアSaaS法人向け(医療・ヘルスケア)
法人番号
5490001007866
所在地
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目15番6号
設立
従業員
24名
決算月
9
企業スコア
100.0 / 100.0

代表者

代表取締役

澤田敬嗣

確認日: 2025年9月30日

事業概要

株式会社エクスメディオは、インターネット等のネットワークシステムを利用した医療支援ソフトウェア・ITサービスの企画・研究・開発を主要事業としています。同社は「テクノロジーの力により、健康寿命を向上させる」という企業理念のもと、医師の臨床をエンパワーメントするITサービスを提供し、医療リソースの偏在解消、診療治療精度の向上、専門的診療支援に貢献しています。主要サービスは、日本最大級の医師専用SNSであり、医師70,000人以上が交流し臨床力とモチベーションを高めるオンライン医局®「ヒポクラ」です。ヒポクラの根幹にはDoctor to Doctor(DtoD)のコミュニケーションがあり、各科の医師が専門知識・知見を共有するプラットフォームとして機能しています。具体的な機能としては、非専門医が専門医にオンラインで診療アドバイスを受けられる「コンサルト」機能があります。これは皮膚疾患の「ヒフミルくん」から始まり、眼疾患の「メミルちゃん」、心不全・心電図の「ハトミル」、呼吸器疾患の「肺ミル」、希少疾患の「HAEコンサルト」など、多岐にわたる領域で展開されています。また、臨床の疑問や症例をディスカッションし、他の医師の意見や診療のヒントを得る「全科横断カンファ」機能も好評です。同社はさらに、特定領域の専門医が集まるProfessionalな「ヒポクラ」を増やし、医局や学会に次ぐ「臨床に役立つサードプレイス」を目指しています。近年では、クリニックや中小病院の運営をワンストップで支援する新サービス「医業支援のミギウデくん」をリリース。診療、人材管理・教育、経営、福利厚生の4領域から横断的にサポートし、医療機関の複合的な課題解決に貢献しています。さらに、ASEANで実績のあるAI臨床アシスタント「Dx」を国内の医師7万人超に提供開始し、AIを活用した臨床支援を強化しています。希少疾患の早期発見・早期治療・疾患啓発を目的とした「皮膚がんエキスパートライン」プログラムも国立がん研究センター東病院の監修のもと推進しており、地域の医療機関や製薬企業、医療機器企業と連携しながら、専門性の高い疾患へのアクセス改善と受診増に実績を上げています。その他、PubMedの論文を日本語キーワードで検索し日本語でアブストラクトを表示する論文検索サービス「Bibgraph」(旧「和風PubMed α」)も提供しています。これらのサービスを通じて、同社は医師の不安を確信に変え、患者のQOL向上に寄与する医療技術・知識のシェアリングエコノミーの実現を目指しています。

提供サービス

3件
ヒフミル

皮膚科関連の医療機関向けサービス。

和風PubMed α

医療者向けの論文検索サービス。

Dx

AIを活用した臨床アシスタントサービス。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ヒポクラオンライン医局コンサルトヒフミルくんメミルちゃんハトミル肺ミルHAEコンサルト全科横断カンファ医業支援のミギウデくんAI臨床アシスタントDxBibgraph皮膚がんエキスパートラインAIネットワークシステムITサービスオンラインプラットフォームDtoDコミュニケーション医療ITヘルスケアテックオンライン医療医療プラットフォーム遠隔医療医師医療機関クリニック中小病院製薬企業医療機器企業日本ASEAN

決算ハイライト

2025/09

純利益

-2.6億円

総資産

9,146万円

KPI

4種類

ROE_単体

% · 2025年9月

9期分2017/122025/09

ROA_単体

-282.28% · 2025年9月

9期分2017/122025/09

自己資本比率_単体

-1,564.09% · 2025年9月

9期分2017/122025/09

従業員数(被保険者)

24 · 2026年4月

16期分2024/032026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社エクスメディオのデータにプログラマティックにアクセスできます。

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