一般財団法人ラボ国際交流センター

教育・研修カルチャー・スポーツ教室個人向け
法人番号
7011105005348
所在地
東京都 新宿区 西新宿3丁目9-2
設立
従業員
5名
企業スコア
38.6 / 100.0

代表者

代表

林浩司

確認日: 2026年4月15日

事業概要

一般財団法人ラボ国際交流センターは、国民の各世代に対し、世界の一員としての自覚を促し、多文化共生のために国際友好親善を推進するとともに、世界各国の民族文化への理解を深める活動を通じて国際間の平和に貢献することを目的としています。同法人は1973年の設立以来、青少年を主な対象とした多岐にわたる国際交流プログラムを展開しており、単なる観光旅行に留まらない、深く温かい人間関係を通じた世界理解と個人の自立を重視しています。 主要な活動として、諸外国との青少年相互ホームステイ交流を実施しており、アメリカ、カナダ、オーストラリア(訪日)、ニュージーランド、中国、韓国といった国々との間で、中学生・高校生が異文化を肌で体験する機会を提供しています。また、長期の「ラボ高校留学プログラム」ではアメリカやカナダへの留学を支援し、外国青少年を受け入れる「短期日本語研修生受入れプログラム」や「北米青少年受入れプログラム」を通じて、日本でのホームステイや日本語学習、日本文化体験を促進しています。特に、オレゴン国際キャンプでは、アメリカの大自然の中で野外活動や環境保護学習を通じて、参加者の成長を促しています。 同法人は国際交流のための研修・研究活動も活発に行っており、各種ワークショップやユース・フォーラム、地域ボランティアによる国際理解教育講座、在日留学生との交流などを通じて、異文化理解の深化を図っています。さらに、東日本震災被災児童への支援活動への協力といった社会貢献も行っています。附設機関である東京言語研究所では、1966年より理論言語学講座を開設し、言語学の基礎研究と教育を強化し、学術文化の向上に寄与しています。この研究所では、理論言語学講座、集中講義、公開講座、教師のためのことばセミナーなどを提供し、言語学に関心を持つ幅広い層に学習機会を提供しています。機関紙「ラボの世界」の発行を通じて、これらの活動や異文化理解の重要性を広く社会に発信しています。長年の活動実績として、2017年には日本と中華人民共和国との相互理解促進の功績により外務大臣表彰を受けており、北米交流は50回、オレゴン国際キャンプは25回を数えるなど、豊富な経験と実績に基づき、参加者が異文化を理解し、自己と日本を再認識する「ひとりだちへの旅」を支援し続けています。オンライン国際交流プログラムの導入や、ホストファミリーの多様性への対応など、現代のニーズに合わせた柔軟な運営も特徴です。

キーワード

サービス
テクノロジー
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

5 · 2026年4月

13期分2025/042026/04

企業データ

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