代表取締役
関武士
確認日: 2025年3月31日
株式会社三鷹倉庫は、1964年創業の総合物流企業として、60年以上にわたる豊富な実績とノウハウを基盤に、多岐にわたる物流ソリューションを提供しています。同社の主要事業は、倉庫運営事業、EC事業、海外貿易事業、倉庫リース事業の4本柱です。 倉庫運営事業では、お客様から預かる商品の保管、荷役、配送の効率化、生産性向上を追求し、物流改善提案、運営委託、物流コンサルティングまで幅広く対応しています。国内18拠点、海外7拠点(2025年4月現在)の広範なネットワークと、多様な機能・設備を備えた倉庫群が強みです。お客様のニーズに合わせた物流全体の計画、輸送・倉庫の運用管理、業務改善を連携してサポートします。 EC事業では、物販系ネット通販事業者向けの物流アウトソーシングサービス「ECサポートサービス」を提供。固定費・初期費用ゼロのシンプルな料金体系で、商品の入庫から在庫管理、ピッキング、梱包、発送、配送会社との連携を一貫して行います。国内の主要なECモール、カート、受注管理システムとのAPI連携に対応し、システム知識不要で利用できる点が特徴です。ギフトラッピング、ブランドロゴ印字、ノベルティ同梱、FBA納品などのカスタマイズメニューも充実しており、ネットショップオーナーの業務効率化と収益向上に貢献しています。 海外貿易事業では、輸出入に関する通関業務、貿易実務、新規ビジネス創出、海外検品を手がけています。法律や貿易実務の専門知識を活かし、荷主企業と物流会社間の調整、インドネシアや中国の現地スタッフと連携した検品管理など、グローバルなサプライチェーンを支援します。 倉庫リース事業では、企業の多様な物流ニーズに応える最適な倉庫環境を提案。既存物件の運用から新規物件の発掘、レイアウトや設備仕様の検討まで行い、物流効率とコスト改善に貢献しています。 同社は、2025年2月にシステム会社である株式会社ミューチュアルと経営統合し、物流DX化を加速させています。RFIDテクノロジーを活用したシステム開発に強みを持ち、例えば食品工場向けのフードセキュリティソリューションとして、耐洗ICタグを用いた入退室管理や災害時の所在管理システムなどを提供しています。これにより、データ処理、帳票出力、上流・下流システム連携といった物流の品質向上と効率化をサポートし、お客様のシステムに関する課題をスピーディに解決する体制を整えています。これらの取り組みにより、同社はBtoBサービス業者比較サイト「アイミツ」で兵庫県のおすすめ物流会社に選出されるなど、その実績と提案力が高く評価されています。
純利益
2.7億円
総資産
36億円
ROE_単体
54.15% · 2025年3月
5期分(2020/03〜2025/03)
ROA_単体
7.52% · 2025年3月
5期分(2020/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
13.88% · 2025年3月
5期分(2020/03〜2025/03)
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