代表者
代表取締役
遠藤米子
確認日: 2026年4月12日
事業概要
東海技術開発株式会社は、1965年の創業以来、富士山の麓を拠点に社会資本整備に貢献してきた総合建設コンサルタント企業です。同社は、測量業務、設計業務、補償業務を主要な事業として展開し、さらに宅地建物取引業務も手掛けています。 測量業務においては、トータルステーションやレベルといった既存技術に加え、GNSS(人工衛星)やUAV(ドローン)を活用した先進技術を融合させ、設計業務の基本となる高精度なデータを取得しています。具体的には、基準点測量、水準測量、現地測量、路線測量、河川測量、用地測量、渓間工測量、山腹工測量、林道測量、災害復旧測量など多岐にわたるサービスを提供し、道路、河川、森林、農地といった多様なインフラ整備の基盤を築いています。 設計業務では、測量や地質調査で得られたデータをもとに、発想力と技術力を駆使して地域の暮らしを守る最適な構造を計画・設計します。道路、河川砂防、農業土木、森林土木、都市計画・地方計画の各分野において、農道整備、畑地かんがい施設、渓間工、山腹工、林道、道路整備、交差点改良、護岸改修、渓流保全工、堰堤工、公園設計など、地域特性や景観、防災に配慮した計画・設計を行っています。 補償業務では、公共事業に必要な用地取得に伴う物件調査、立竹木調査、地盤変動影響調査、営業調査を実施し、適正な補償額の算定を通じて円滑な事業推進を支援しています。同社の強みは、長年にわたる豊富な実績と培われた専門技術力、そして「信用」を企業活動の根幹とする経営姿勢にあります。静岡県内の各土木事務所、農林事務所、富士宮市、富士森林組合といった公共機関を主要な顧客とし、地域の未来を創造する街づくりに貢献しています。社員一人ひとりの成長を重視し、技術研鑽に努めることで、高品質な成果を提供し続けています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
