インターステラテクノロジズ株式会社

閉鎖
製造業機械・設備法人向け個人向け行政向け
法人番号
7460101005275
所在地
北海道 広尾郡大樹町 字芽武690番地4
設立
決算月
9
企業スコア
40.3 / 100.0

代表者

代表取締役

稲川貴大

確認日: 2015年9月30日

事業概要

インターステラテクノロジズ株式会社は、「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」ことをミッションに掲げ、宇宙産業に変革をもたらすことを目指す日本のリーディングカンパニーです。同社は、ロケットの開発・製造・打上げサービスと、人工衛星の開発・製造・運用サービスを主要事業として展開しており、特にロケットと通信衛星の垂直統合ビジネスモデルを強みとしています。 ロケット事業においては、観測ロケットMOMOの開発・打上げを通じて、2019年には国内民間企業単独として初めて宇宙空間到達を達成するなど、7回の打上げ経験から得た知見と技術力を蓄積してきました。現在は、小型人工衛星専用の打上げロケット「ZERO」の開発に注力しており、液化バイオメタンを燃料とするエンジンの燃焼器単体試験に成功するなど、環境負荷の低い次世代ロケット技術を追求しています。ZEROは、専用打上げからライドシェアまで、小型衛星の多様な軌道やスケジュールニーズに対応する柔軟な宇宙輸送サービスを提供することを目指しています。 人工衛星事業では、スマートフォンや自動車などと直接つながる高速大容量のブロードバンド通信を実現する衛星通信サービスの提供を目指しており、複数衛星を用いて高性能アレーアンテナを構成する地上原理実験に成功するなど、技術開発を進めています。2026年には人工衛星事業が宇宙戦略基金「高精度衛星編隊飛行技術」のステージゲート審査を通過し、その技術力が評価されています。 同社の強みは、長年のロケット開発・打上げ実績に裏打ちされた高い技術力と、宇宙輸送と宇宙利用を一体で提供する垂直統合型ビジネスモデルにあります。これにより、顧客である小型衛星オペレーターに対して、より効率的で信頼性の高い宇宙アクセスを提供し、将来的には一般消費者向けの衛星通信サービスを通じて、地球上の様々な課題解決に貢献することを目指しています。また、トヨタグループとの資本業務提携を通じて、自動車産業の生産技術やサプライチェーン構築のノウハウをロケット製造に応用し、高品質かつコスト効率の高い量産体制の確立を進めています。ドイツのExolaunch社との戦略的提携により、アジア太平洋地域におけるライドシェア打上げ能力の強化も図っており、グローバルな宇宙インフラプロバイダーとしての地位を確立しつつあります。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2015/09

純利益

466万円

総資産

9,458万円

KPI

3種類

ROE_単体

10.67% · 2015年9月

1期分2015/092015/09

ROA_単体

4.93% · 2015年9月

1期分2015/092015/09

自己資本比率_単体

46.23% · 2015年9月

1期分2015/092015/09

企業データ

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