代表者
代表取締役
玉井良一
確認日: 2026年4月17日
事業概要
玉井産業株式会社は、1946年に創業者玉井繁一が草履づくりを始めたことに端を発し、時代と共に履物の形態変化に対応しながら、現在の靴製造卸売業へと事業を拡大してきた企業です。同社は、オリジナルブランド、ライセンスブランド、そしてOEM(相手先ブランドによる生産)による靴の製造・卸売を幅広く展開しています。事業内容は、豊富なシューズラインナップによる販売、お客様のブランドに最適なシューズを企画から製造まで一貫してサポートするOEM、そして長年の経験と技術を活かしたこだわりのシューズの企画・製造を柱としています。 同社の強みは、創業以来培ってきた履物製造における深い経験と技術力にあります。「快適に歩こう」をコンセプトに、「履きやすい、歩きやすい、履いて楽しい」と感じられる商品を提供することを目指しており、人々の健康と心の豊かさの実現に寄与することを企業理念としています。OEMサービスでは、お客様の要望をヒアリングし、商品のコンセプト、トレンド、機能性をリサーチした上でデザイン企画を行い、国内および中国の提携工場を活用して最適な生産体制を構築。サンプル作成から最終確認、生産、出荷までを一貫して手掛けることで、高品質な製品供給を実現しています。 取り扱いブランドとしては、グアムの鳥をモチーフにしたヘルス&カジュアルブランド「KOKO BIRD」、1891年スウェーデンで生まれた歴史あるシューズブランド「TRETORN」、テクノロジーとファッション性を融合させたライフスタイルブランド「BODY WILD」、そして八咫烏をモチーフにしたオリジナルブランド「FC.CROW」など多岐にわたります。これらのブランドを通じて、スニーカー、サンダル、スリッポン、2WAYシューズといった多様なフットウェアを提供しています。 販売チャネルは、卸売を主軸としつつ、メルカリSHOPや京都銀行の「ことよりモール」といったオンラインプラットフォームでの一般消費者向け販売も展開しています。また、東京シューズコレクションや神戸での自社展示会に定期的に出展し、新規顧客開拓や商品プロモーションにも注力しています。2019年と2025年には新倉庫を建設し、商品の安心・安全な管理と効率的な物流体制を強化しており、顧客への安定供給とサービス向上に努めています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

