代表取締役
藤井顕男
確認日: 2016年3月31日
デアルセンス株式会社は、技術商社としての幅広い知見と自社工場を持つ「ロボットシステムインテグレータ」として、ものづくり企業の生産現場をトータルサポートしています。同社は、ファクトリーオートメーション(FA)のシステム設計、施工を主要事業とし、組立生産ラインから治工具まで、顧客の仕様に基づくオーダーメイド設備を提供。最新のロボットやアイテム、長年培ったノウハウを融合させ、最先端の生産ラインをプロデュースします。最大可搬重量200kg、最大リーチ3,412mmのロボットや、IAI、YAMAHA、川崎重工、デンソー、ファナックなどの主要メーカー製ロボット、キーエンス、パナソニック、オムロンなどの画像センサ、PLCの使用実績を持ち、精密ねじ締、溶接、搬送、画像検査など多岐にわたる組立要素技術に対応。設計にはSolidworks(3D)やAutoCAD(2D)を活用し、電機、自動車、食品など幅広い産業の生産工場を顧客としています。 次に、工場設備やロボットのコンサルティング導入も手掛けており、特に基板実装システム(SMTライン・DIPライン)においては、実装ラインを知り尽くしたスペシャリストが、単体設備からライン構築まで、メーカーや新旧を問わず最適な設備を提案します。基板供給からリフロー炉、はんだ付け装置、画像検査装置、自動挿入機まで、多岐にわたる設備を取り扱い、顧客の生産性向上に貢献。技術商社ならではの軽快で柔軟な対応力が強みです。 さらに、工場内の備品や消耗品の販売も行っており、半世紀にわたるFA・ロボットシステム専門商社としての知識とネットワークを活かし、約256万点ものアイテムを誇るTRUSCOオレンジブック.Comと連携。インターネットを通じたリアルタイムな価格・在庫確認、直接注文による時短を実現し、スピーディな供給体制を確立しています。掲載のない商品や機器の修理・校正にも対応し、工場運営のあらゆる側面をサポート。同社は、設計から製造、販売、アフターサポートまで一貫して提供することで、顧客の「快適な工場づくり」を実現する総合力を有しています。
純利益
884万円
総資産
4.6億円
ROE_単体
6.94% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA_単体
1.91% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_単体
27.51% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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