代表取締役社長
齋藤健
確認日: 2023年6月23日
中央ビルト工業株式会社は、1951年に鋼管販売の中央商事として創業し、1969年に現社名へ変更して以来、長年にわたり仮設機材事業と住宅鉄骨事業を二本柱として、日本の社会インフラ整備に貢献してきました。同社の仮設機材事業では、建設現場の安全と効率を支える足場や支保工などの仮設機材の製造開発、販売、賃貸を一貫して手掛けています。製品ラインナップは多岐にわたり、マンション等の改修工事で居住者と作業員の安全を守る養生枠「スカイフェンス」、設置・撤去時の作業負担を軽減する階段開口部手すり枠「アルミ製ステップガード」、既存の枠組足場部材を活用できる「手すり先行くさび緊結式足場 スカイウェッジ427」などがあります。さらに、大スパン構造物に対応するボックス型トラス材「マルチトラスA」やジョイント式トラス材「マルチトラスB」、軽量で汎用性の高いユニット型支保工「軽量四角支柱」、PC工事等に好適なアルミサポート「アルプロップ」、迅速な昇降・移動を可能にするアルミ昇降階段「クイックステップ」、墜落防止を極限まで追求した先行型手すり枠「アルミスカイガード」といった革新的な製品を提供しています。同社は、仮設足場が組めない場所での「無足場工法」や、人や資材の運搬に用いられる「ロングスパン工事用エレベーター」に関する深い専門知識も有しており、安全で効率的な建設現場の実現を多角的にサポートしています。住宅鉄骨事業においては、旭化成ホームズの「ヘーベルハウス」をはじめとする高品質な住宅用鉄骨部材の受託加工および販売を行い、日本の住宅建設を根底から支えています。2024年5月より旭化成ホームズのグループ企業となった同社は、これまで培ってきた技術とノウハウ、そしてグループシナジーを最大限に活かし、「お客さまに信頼される高品質の製品提供」、「安全衛生活動の推進」、「環境保全活動の推進」を掲げ、新たな価値創造を目指しています。顧客の「快適なくらし」と「大切な命」を守る製品づくりを全社員で追求し、社会に必要とされ、感謝され続ける企業であり続けることを目指しています。
総資産
75億円
ROE_単体
-0.58% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
33.88% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
-0.16% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
PER
7倍 · 2022年3月
3期分(2019/03〜2022/03)
配当性向
9.8% · 2022年3月
3期分(2019/03〜2022/03)
男性役員数
7人 · 2023年3月
5期分(2019/03〜2023/03)
平均年間給与
567万円 · 2023年3月
5期分(2019/03〜2023/03)
設備投資額
5.8
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接続方法を見る5期分(2019/03〜2023/03)
株主総利回り
55.5% · 2023年3月
4期分(2020/03〜2023/03)
役員報酬総額
2,800万円 · 2023年3月
4期分(2020/03〜2023/03)
従業員数
84人 · 2023年3月
8期分(2016/03〜2023/03)
発行済株式総数
238万株 · 2023年3月
8期分(2016/03〜2023/03)
BPS
1,042円 · 2023年3月
8期分(2016/03〜2023/03)
EPS
-77円 · 2023年3月
8期分(2016/03〜2023/03)
1株当たり配当金
8円 · 2022年3月
3期分(2019/03〜2022/03)
平均年齢
47歳 · 2023年3月
5期分(2019/03〜2023/03)
平均勤続年数
9年 · 2023年3月
5期分(2019/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
118人 · 2024年3月
2期分(2024/02〜2024/03)