- 法人番号
- 4010001244095
- 所在地
- 東京都 中央区 八重洲2丁目1-1YANMARTOKYO12階
- 設立
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 47.7 / 100.0
代表取締役社長
末次康将
確認日: 2025年12月31日
THUNDERBIRDS株式会社は、海洋国家日本の未来を海から面白くすることをミッションに掲げ、海洋とその周辺領域における新価値創出をプロデュースする企業です。同社は「エネルギー」「テクノロジー」「コンテンツ」を融合させ、多岐にわたる事業を展開しています。主要事業として、まず海洋およびエネルギー分野に特化した新価値創出コンサルティングを提供し、海洋・港湾領域への新規参入者に対し、市場調査、リスク分析、行政手続き支援、運航サポートなど、包括的な事業支援を行います。特に、日本市場向けクルーズ事業参入支援では、内航カボタージュ対応から船型開発、客船建造、港湾インフラ整備、ゼロエミエネルギー供給、安全管理、船員手配までを一貫してサポートし、国内異業種や海外からの参入を加速させています。 また、同社は「海洋 × ゼロエミ水上EVモビリティ × X」を軸としたコンテンツ創出事業も手掛けており、観光・エンターテイメント、大都市や瀬戸内での近距離人員輸送を担うコミューター事業、ロボット化された漁船や清掃船などの自律運航ロボット作業船事業、さらにはフローティングエンタメ施設の建造・運用など、海洋を遊び・学び・新価値創出の場へと変革しています。 さらに、港湾ゼロエミッション促進事業では、港湾ターミナル(クルーズ・貨物)のゼロエミッション・ゼロ事故支援サービスを提供。CAVOTEC社の陸上給電システムや自動係船システムを活用し、停泊中の船舶からの排気ガス・騒音ゼロ化、離着桟時の事故リスク削減、港湾作業効率向上を実現し、フェリーターミナルやコンテナターミナルなどへの展開も進めています。 次世代EVモビリティ製造事業では、EV自動車で培われた技術を応用したゼロエミEV水上モビリティの製造を目指し、標準化・モジュール化されたロボットEV船「サンダーバード」の大量生産を通じて、日本の自動車産業の強みを船舶分野に取り込み、新たな造船産業を創出しています。特に、中国の造船所との戦略的業務提携により、日本の内航海運が抱える船員不足や船舶高齢化といった課題を解決するため、電動化・自動化・知能化技術を統合したロボットEV貨物船を廉価で量産・提供し、内航産業の生産性向上と持続的成長を促進しています。同社の強みは、海洋領域に特化したゼロイチ創出のエキスパート集団であること、圧倒的な実行力とプロデュース力、そして特殊な海洋フィールドの水先案内人としての役割です。これらの事業を通じて、同社は海洋・港湾領域の不便・不合理・非効率を根本から解決し、日本の成長ドライブを海から牽引することを目指しています。
純利益
1,151万円
総資産
2,273万円
ROE_単体
70.26% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
ROA_単体
50.64% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
72.08% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
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