- 法人番号
- 8013301013802
- 所在地
- 東京都 豊島区 池袋2丁目55番2号
- 設立
- 従業員
- 18名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 66.9 / 100.0
代表取締役
小林正博
確認日: 2025年8月31日
株式会社日本システムアプリケーションは、1969年の設立以来、「総合プロジェクト・エンジニアリング集団」として、産業向けシステムのプランニングからソフトウェア、ハードウェアの開発までを一貫して手掛けています。同社の主要事業は「システム開発」「データ作成・分析」「業務支援」の三本柱です。システム開発においては、Webシステム、スマートフォン向けアプリケーション、WindowsやLinux上で動作するアプリケーションプログラムの開発に加え、テキストマイニングや翻訳に関するツールの作成、さらにはアナログ基盤技術とデジタル応用技術を両立させたハードウェアの開発まで、時代が求める最先端ニーズに応える多様なソリューションを提供しています。特に、自然言語処理技術を強みとし、様々な研究開発支援にも注力しています。データ作成・分析事業では、言語に関する豊富な知識とノウハウを駆使し、システム開発や研究機関をサポート。お客様が必要とする基礎データの作成や情報の整理を行うアノテーション業務を専門とし、ネット記事、特許、社内データなどの分析を支援します。具体的には、文書要約、形態素情報や構造の修正、固有名詞抽出、ポジティブ・ネガティブ判定付与、文書の正規化など多岐にわたります。また、機械学習の学習用データのアノテーションや再学習、機械学習を用いたシステム開発も手掛けており、自社開発の形態素解析機構「EdrMAMe」を用いたEDR辞書評価用支援ツールの作成・分析も行っています。業務支援事業では、お客様の業務が最大パフォーマンスを発揮できるよう、保有技術を活用した支援を提供。戦略決定のための基礎データからの情報抽出をサポートするツールの作成、Webサーバの作成やサーバ環境維持といった環境管理、さらには国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)から請け負ったEDR辞書や、元青山学院大学教授の原田先生が作成した日本語解析システム「AYA」の販売業務支援も行っています。同社は、大学や研究機関、大手企業を含む幅広い顧客層に対し、高度な技術力と独創性豊かな発想で「人と機械の調和」「人と情報化社会の調和」を基本理念に、新たな産業技術の開発を通じて社会に貢献しています。代表的な製品には、音声入力による翻訳アプリ「TransTalking」や、電子書籍に手書きメモを共有できる「SmartBook」などがあります。
純利益
-3万円
総資産
1.8億円
ROA_単体
-0.02% · 2025年8月
10期分(2016/08〜2025/08)
自己資本比率_単体
88.18% · 2025年8月
10期分(2016/08〜2025/08)
ROE_単体
-0.02% · 2025年8月
10期分(2016/08〜2025/08)
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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