- 法人番号
- 9040003016345
- 所在地
- 千葉県 松戸市 本町17番地11芹澤ビル8階
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 47.8 / 100.0
代表
中村健児
確認日: 2026年4月15日
株式会社デジタル鑑識研究所は、元警視庁警視でありサイバー犯罪捜査官の経験を持つ代表者によって設立された、サイバーセキュリティとデジタルフォレンジックの専門企業です。同社は、警視庁仕込みの高度な技術力と鍛え抜かれたスピード感を強みとし、企業が直面する不正アクセス、マルウェア感染、情報漏洩、内部不正といったインシデントに対し、科学的な証拠保全と解析を通じて真実を明らかにします。 主要事業として「デジタル鑑識(Digital Forensics)」と「UGINT(UnderGround INTelligence)」の二本柱を展開しています。デジタル鑑識サービスでは、サイバー被害の痕跡を科学的に可視化し、原因や範囲を特定。警察や関係機関への届出、さらには裁判を見据えた報告書や鑑定書を作成することで、顧客の早期解決を強力にサポートします。犯罪構成要件を考慮した解析と報告書作成は、警察官や弁護士が内容を容易に理解できるよう設計されており、事件処理をスムーズに進めます。インシデント発生直後の初動対応から証拠保全、解析、封じ込め、報告までの一連のプロセスを、48時間以内送致の原則で培われたスピード感で実行し、事態の早期収束を支援します。 UGINTサービスは、アンダーグラウンドなサイバー空間における脅威インテリジェンスと情報漏洩調査に特化しており、「UGINT ASM」「UGINT Monitor」「UGINT Spot」の3つのサブサービスを提供しています。これらのサービスでは、ランサムウェア等で盗取された情報がダークウェブやディープウェブ、インスタントメッセンジャーなどの非公開コミュニティにリークされていないかを、国家機関も採用する高度なデータベースを用いて監視・検索します。UGINT ASMは、攻撃者目線でIT資産の弱点を継続的に監視し、サプライチェーン攻撃にも対応可能な脅威インテリジェンス・ASMサービスです。UGINT Monitorは、フリーワードで指定された情報をアンダーグラウンドなサイバー空間で常時モニタリングし、情報漏洩事故の早期発見やサイバー攻撃の予兆把握に貢献します。UGINT Spotは、健康診断のように定期的にダークウェブ等を横断調査し、リーズナブルな価格で情報漏洩状況や攻撃予兆を把握できるサービスです。 同社のサービスは、情報漏洩やサイバー攻撃の被害に遭った企業、内部不正の調査を必要とする企業、そしてサイバーセキュリティ対策を強化したい企業全般を対象としています。元サイバー犯罪捜査官としての豊富な経験と、厳しい法令遵守・守秘義務を貫いてきた実績が、顧客に「抜群の安心感」を提供し、信頼性の高いサービスを実現しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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