代表
三栖邦博
確認日: 2025年2月5日
一般社団法人ニューオフィス推進協会(NOPA)は、快適で機能的なオフィス環境の普及・促進を目的とし、多岐にわたる事業を展開しています。同法人の主要な活動の一つは、日本経済新聞社との共催による「日経ニューオフィス賞」の実施です。これは、創意と工夫を凝らした優れたオフィスを表彰することで、ニューオフィスづくりの推進に貢献しています。審査では、快適性・創造性、IT・DXの活用とリモートワーク適応性、環境・社会貢献、ワークプレイス管理・運営、知識資産・情報管理といった多角的な視点からオフィスを評価し、近年ではシェアオフィスやコワーキングスペースなどの「サード・ワークプレイス部門」も新設し、多様な働き方に対応したオフィス環境の発展を促しています。 また、同法人は「オフィスセキュリティマーク認証制度」を運営しており、オフィスにおける経営資産を適切に保護し、オフィスセキュリティマネジメントシステム(OSMS)を継続的に改善している組織に対して認証を付与しています。この制度は、情報漏洩リスクが高まる現代において、企業のセキュリティレベル向上を支援する重要な役割を担っています。さらに、オフィスセキュリティに関する専門知識を持つ人材を育成するため、「オフィスセキュリティコーディネータ資格」の認定試験と対策講座を実施し、企業の認証取得支援を行う専門家を輩出しています。 その他にも、オフィス環境に関する知識の普及と専門人材の育成に力を入れており、「オフィス基礎講座」や「オフィスデザイナー講座」、「認定ファシリティマネジャー資格試験対策講座」、「クリエイティブ・オフィスセミナー」など、様々なテーマの講座やセミナーを企画・開催しています。これらの教育プログラムを通じて、オフィスづくりの専門知識や最新トレンドを提供し、オフィスワーカーのウェルビーイング向上や知的生産性の向上に寄与しています。加えて、オフィスづくりに関する個別相談に応じるサービスや、ニューオフィスに関する調査報告書や専門書籍の発刊も行い、オフィス環境の改善と発展に貢献しています。同協会は、企業経営の重要な資源としてのオフィスのあるべき姿を模索し、ゆとりと豊かさの実現、知的生産性の向上、知識創造の活性化、人的資本の最大化を目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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