- 法人番号
- 2020001085037
- 所在地
- 東京都 港区 白金台2丁目10-2白金台ビル4F
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 39.4 / 100.0
代表取締役
辻太一朗
確認日: 2026年4月17日
株式会社履修データセンターは、「学びがキャリアに繋がる社会を創り、公益性の高いサービスで社会に貢献する」というビジョンのもと、個人の履修履歴データを活用したサービスを提供しています。同社の主要事業は、収益目的事業である「履修履歴データベース(履修DB-α)」の開発・運営と、公益目的事業である「マスデータ」の無償提供の二本柱です。 「履修DB-α」は、企業が新卒採用において学生の学業成果や履修内容を詳細に把握し、面接の標準化や学生の潜在能力(特に成績だけでは見えにくい体育会学生の長所など)を見出すことを支援するサービスです。企業は応募者から送信された履修履歴データを専用システムで確認し、PDFやCSV形式で取得・分析できます。講義履修者の検索機能により、特定の専門分野を学んだ学生や、評価が厳正な授業で高評価を得た学生を効率的に見つけることが可能です。これにより、採用担当者は学業への取り組み方や資質に着目した、より質の高い面接を実現できます。 一方、公益目的事業として提供される「マスデータ」は、学生が登録した履修データを個人が特定できないように加工した統計データであり、教育機関や企業、研究機関などが無償で利用できます。このマスデータは、教育の改善、新たなサービスの開発、政策立案(内閣府のe-CSTIでの「人材育成に係る産業界ニーズの見える化」に利用実績あり)などに貢献し、社会全体の学びの質向上とイノベーションを促進します。同社は、マスデータを公共財と位置づけ、公平な競争の促進と個人のプライバシー保護を両立させながら、社会全体の利益を最大化することを目指しています。このビジネスモデルは、自社の成長だけでなく、社会の変化を促すサービス提供に重点を置いています。
新卒採用における学生の履修履歴を管理し、採用プロセスの質向上と効率化を支援するデータベースサービス。
客観的事実に基づき学生の長所を見抜き、エピソードの脚色を防ぐための履修データベースサービス。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年3月
23期分(2024/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社履修データセンターの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る