- 法人番号
- 3010401174488
- 所在地
- 東京都 港区 北青山3丁目2番2号7階
- 設立
- 従業員
- 11名
- 企業スコア
- 52.2 / 100.0
代表者
代表
鈴木健児
確認日: 2025年9月9日
事業概要
株式会社JS Medical Holdingsは、「循環型メディカルエコシステムの実現」をミッションに掲げ、医療に関わる「人」「モノ」「サービス」「技術」「研究」に新たな価値を与え、それらを繋ぐことで日本および世界の健康課題に対する革新的なソリューションを提供しています。同社は、医療と国際分野におけるプロフェッショナル人材、30年以上の医療サービス経験と豊富な人的ネットワーク、そして医学系教育機関との共同研究・連携体制を強みとしています。事業は主に三つの部門で構成されており、まず「コンサルティング事業部」では、医療機関監修の商品開発支援、食品・美容機器・成分の効果効能テストとレポート/論文作成、医療法人経営コンサルティング、メディカル・ヘルスケア商品の国内外販路開拓支援、再生医療クリニックのマーケティング支援、ヘルスケア知財戦略策定、世界各国アカデミアとの共同研究・ネットワーク構築支援、特定疾患マウスを利用した試験の実施支援など、多岐にわたるカスタムメイドのサービスを提供しています。次に「ライセンス事業部」では、人々の健康やQOL向上に資する知財・ライセンスを国内外で活用促進し、他分野の技術を医療・ヘルスケア分野に応用するためのシーズ探索や研究開発も担っています。そして「製品戦略事業部」では、クリニック医師陣の意見や他事業部で生まれた技術シーズを取り入れ、医療グレードのヘルスケア商品と化粧品の研究開発を進めています。具体的には、臨床試験済みの医薬品グレードNMNサプリメント「β-NMN 21000サプリ」、皮膚浸透技術を用いた最先端の鎮痛クリーム「KIRARA鎮痛剤」、ヒト幹細胞由来エクソソームと植物幹細胞を配合した肌再生美容液「EXODOLL美容液」などを展開し、グローバルトレンドを牽引することを目指しています。同社は「予防医療」と「アンチエイジング」を軸とした新たな医療価値を提案し、最先端技術(ヘルステック)の商業化を支援することで、市場からの対価をアカデミアに還元し、さらなる技術革新を促す持続可能なエコシステムの実現を目指しています。2025年6月には東京大学医学部との共同研究を開始するなど、エビデンスに基づく最新技術の社会実装を積極的に推進しています。
提供サービス
法人・団体向けのインフルエンザワクチン出張予防接種サービス(東京・神奈川・埼玉・千葉)。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年4月
12期分(2025/05〜2026/04)

