代表取締役社長
布野裕二
確認日: 2026年4月15日
ごうぎんリース株式会社は、1975年4月1日に山陰合同銀行のグループ企業として設立された総合リース会社です。山陰両県および山陽・兵庫地区を主要な事業基盤とし、創立以来、リース業務を通じて地域産業の発展に貢献してきました。同社の主要事業は、事務機器から大型プラントに至るまで、あらゆる業種の設備・機器に対するリース対応であり、お客様の資金効率的な運用、機械設備の更新、経営事務の簡素化をサポートしています。 同社が提供するリース取引は、お客様が選定した機械・設備を同社がお客様に代わって購入し、比較的長期間にわたり一定のリース料で賃貸するものです。これには、一般的に普及している「所有権移転外ファイナンス・リース取引」のほか、リース期間中の解約ができない「ファイナンス・リース取引」や、それ以外の「オペレーティング・リース取引」も含まれます。特に自動車リースにおいては、車両本体に加え、定期点検や車検整備、一般修理などの維持管理費用をリース料に含める「メンテナンスリース」が主流であり、お客様の車両管理業務の合理化とコストの平準化に大きく貢献しています。また、お客様が現在所有する車両を同社が帳簿価額で買い取り、リースに切り替える「リースバック」サービスも提供し、一時的な資金調達や車両管理の一元化を支援しています。リース取引以外にも、お客様が選定した機械・設備を同社が購入し、分割払いで販売する「割賦販売取引」も手掛けています。 リース対象物件は多岐にわたり、情報通信機器・商業設備(コンピュータ、複合機、ソフト)、医療用機器(CTスキャナ、エックス線装置)、土木建設機械(バックホー、コンプレッサー)、産業工作機械・産廃関連機器(NC工作機、産業用ロボット)、輸送用機器(乗用車、トラック、フォークリフト)、特殊機・設備(大型自家発電機)、教育用機器、娯楽設備、洗浄設備、各種公的制度リース対象物件など、幅広いニーズに対応しています。 同社のリースサービスは、100%借入と同様の効果をもたらし、初期投資を抑えながら最新鋭の設備を導入できるため、技術革新に迅速に対応できるという強みがあります。また、毎月一定額のリース料により資金計画が立てやすく、コスト把握が容易になるほか、固定資産税の申告・納付や動産総合保険の付保手続きを同社が代行することで、お客様の事務負担を大幅に軽減します。これにより、お客様は本業に集中し、効率的な資金運用と経営の合理化を実現できます。同社は、動物用高度管理医療機器等販売・貸与業許可も保有しており、専門性の高い分野にも対応しています。
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