代表取締役社長
町田紘一
確認日: 2025年3月31日
インキュデータ株式会社は、ソフトバンク株式会社と株式会社博報堂を親会社とするデータコンサルティングカンパニーです。両社の強みであるテクノロジーとマーケティングの知見を融合させ、企業の競争力強化とDX推進を支援しています。同社の主要事業は、データ活用領域における戦略立案、データ基盤を活用した分析環境の構築・運用支援、そしてこれらを支えるプロダクト提供です。 コンサルティングサービスでは、事業の目的とデータ戦略策定を支援する「パーパス&戦略策定」から始まり、データ主導マーケティングの実行支援、データ活用に向けた組織と人材育成を支援する「オーガナイゼーションデザイン」を提供します。さらに、最適なデータ基盤の設計・構築、仮説設計からデータ分析、アクションまでを支援する「データ分析」、データ活用におけるプライバシーリスク対策を行う「データプライバシー」も手掛けます。近年では、生成AI導入に向けた現状分析とロードマップ策定支援、推進体制の組成・人材育成、業務フロー再設計支援、生成AI活用に向けたデータ整備と運用最適化支援といった「AI活用戦略・推進・データ最適化」にも注力しています。 プロダクトとしては、顧客体験の向上や効果的なマーケティングを実現する「Treasure Data CDP」をはじめ、ビッグデータの対話的分析や高度なAI開発を可能にする「Databricks」、顧客情報や売上データをデータベースとして活用する「Snowflake」、そして「AWS」を利用した顧客データ基盤の構築支援を提供しています。 同社は、コンサルタント、エンジニア、データサイエンティストといった多岐にわたる専門家が連携し、戦略立案からデータ基盤構築、施策実行、そして顧客企業が自らデータ活用を推進できる「自走化」までをワンストップで支援するビジネスモデルを確立しています。日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社や阪急阪神ホールディングス株式会社など、多くの大手企業に対してCDP導入による顧客データ統合やパーソナライズされたマーケティング施策、DX推進を支援し、具体的な成果を上げています。AI時代における新たなデータコンサルティングのあり方を追求し、データの力でビジネスを前進させることを目指しています。
売上高
18億円
純利益
-8,015万円
総資産
78億円
ROE_単体
-6.71% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
-1.03% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
15.37% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
68人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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