株式会社開発技術コンサルタントは、1981年の設立以来、新潟県を拠点に社会資本の創出と維持管理を支える建設コンサルタントです。同社は、道路、河川、砂防、海岸、港湾、空港、橋梁、土木構造物、上下水道、造園、地質、土質、基礎工、施工計画、各点検業務、情報処理といった多岐にわたる建設事業の企画・調査・計画・設計・維持管理計画・情報処理、および測量・地質調査業務を提供しています。特に、新潟県内の同業他社では唯一となる「港湾・海岸・漁港」部門を有しており、この分野における高い専門性と技術力で差別化を図っています。 同社の事業は、「まちを創る」「暮らしを守る」「災害に立ち向かう」「安全・安心を維持する」の4つの柱で構成されています。「まちを創る」分野では、道路詳細設計、道路施設詳細設計(擁壁工、ボックスカルバート工)、橋梁詳細設計、上下水道の管路施設や雨水貯留施設の計画・設計、公園設計、港湾・海岸施設の設計(防波堤、岸壁、護岸、離岸堤等)や施工検討、点検診断業務(水中部調査、ドローン活用)を手掛け、地域の一体化や利便性向上に貢献しています。「暮らしを守る」分野では、治水・利水・親水・環境に配慮した河道計画や河川構造物(堤防護岸工、樋門工、堰等)の設計、土砂災害対策としての砂防堰堤や渓流保全工、急傾斜地対策工などの砂防施設、斜面対策、防雪対策の計画・設計を行います。 「災害に立ち向かう」分野では、新潟中越地震や新潟福島豪雨などの大規模災害発生時に、被災調査や災害復旧計画を通じて再度災害の防止に尽力しています。「安全・安心を維持する」分野では、橋梁、トンネル、雪崩対策施設などの公共構造物の機能維持のため、各種点検(橋梁点検車、徒歩、梯子、ボート、ドローン)、詳細調査、落石・岩盤調査(ロープアクセス技術)、構造物老朽化調査(熱赤外線調査、打音調査)、雪崩危険個所調査を実施し、補修設計や追加対策工の提案までを一貫して行います。 同社の強みは、社員の半数以上が技術士資格を、8割超がRCCM資格を持つ建設のエキスパート集団であること、そしてISO9001に基づく厳格な品質管理体制です。国土交通省北陸地方整備局、新潟県、新潟市をはじめとする官公庁を主要取引先とし、長年にわたり「優良業務委託証」や「優良技術者証」を受賞するなど、その技術力と実績は高く評価されています。また、土木CIMの導入推進や、コンクリート構造物の老朽化対策、持続可能な街づくりへの貢献にも積極的に取り組んでおり、品質の高さと技術の確かさで新潟の発展を支え続けています。
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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