公益財団法人園芸植物育種研究所

農林水産農業・畜産法人向け(農林水産)個人向け行政向け
法人番号
5040005005218
所在地
千葉県 松戸市 紙敷2丁目5番地の1
設立
従業員
27名
企業スコア
52.4 / 100.0

事業概要

公益財団法人園芸植物育種研究所は、1952年の設立以来、時代を先取りした園芸植物の品種育成とその普及活動を通じて、日本および世界の園芸産業の持続的な発展に貢献することを目的としています。同法人は、園芸植物の遺伝資源の調査・収集、その利用技術の開発、品種改良、生育制御・栽培技術、食の安心・安全に関する研究を主軸とし、これらの研究成果を全国的に普及啓発する事業を展開しています。具体的には、メロン、ピーマン、カボチャ、トマト、イチゴなどの主要な蔬菜において、単為結果性トマト品種や種子繁殖性イチゴ品種といった革新的な品種の開発に積極的に取り組んでいます。また、施設園芸作物の好適栽培環境の究明や、低濃度エタノール、土壌くん蒸剤、土壌還元消毒といった先進的な土壌消毒技術の研究開発も行っています。同法人は、研究成果の普及のため、育成品種の紹介、専門出版物(「園芸植物育種年報」「蔬菜の新品種」など)の刊行、園芸技術講演会、栽培技術講習会、オープンデイなどのイベントを定期的に開催しています。さらに、若年層を対象とした研修制度を通じて、次世代の園芸技術者の育成にも力を入れています。産学官連携制度や共同研究、受託研究・調査を積極的に推進し、国立研究開発法人、大学、公設試験研究機関、自治体、JA、民間企業など多様なパートナーとの協業を通じて、園芸産業が直面する課題解決に貢献しています。提供する種子は、国内採種にこだわり、病害虫防除、純度検定、発芽率調査、厳密な保管といった徹底した品質管理のもと、高品質な種子を農業生産者や維持会員、企業・自治体関係者に提供しています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同法人は日本の施設園芸の興隆にも寄与し、園芸産業の発展に不可欠な役割を担っています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
品種改良育種研究種子生産種子販売栽培技術開発研究助成技術普及研修共同研究受託研究講演会講習会イベント開催育種技術遺伝資源利用技術生育制御技術栽培技術土壌消毒技術単為結果性種子繁殖性施設園芸園芸農業育種研究機関種苗農業生産者維持会員企業自治体国立研究開発法人大学公設試験研究機関一般消費者若年層日本世界

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

27 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから公益財団法人園芸植物育種研究所のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて