- 法人番号
- 9130002019711
- 所在地
- 京都府 京都市中京区 寺町通夷川上る久遠院前町669番地1
- 設立
- 従業員
- 6名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 49.9 / 100.0
代表取締役
山﨑譲二
確認日: 2026年4月12日
株式会社カン綜合計画・博國屋は、「新しい供養文化を創造する」という思想のもと、「葬」を単なる儀礼ではなく、故人の生き様を偲び、残された人々が未来へ歩み出すための節目と捉え、ロマンのある葬送の開発・提供を行っています。同社は、代表の山﨑譲二氏が2002年に命名し、今や全国に広まった「手元供養」の概念を提唱し、京都の伝統工芸技術を応用したミニ骨壺などの手元供養品を「京都博國屋」の屋号で製造・販売しています。これは、故人を身近に感じ、悲しみを乗り越え、美しい思い出と共に新しい関係を築くためのサポートを目的としており、オンラインストアも運営しています。 また、同社は「京都の樹木葬」として、京都の名だたる名刹の塔頭寺院内に、遺骨が長い時間をかけて土に分解されるよう設計された「大地の棺」を設け、シンボルツリーや周辺植物と共に生態系を育む自然回帰型の樹木葬を提供しています。これは30年後に永代供養となる仕組みです。さらに、まちづくりコンサルタントとしての景観設計や空間デザインの経験を活かし、寺院の境内に調和する樹木葬地の企画・設計・管理を行う「樹木葬プロデュース 閑閑(かんかん)」を展開しています。このプロデュースでは、必要以上の石材を使わず、緑に囲まれた自然に還る墓苑づくりを重視し、既存の景観や歴史を尊重しながら、訪れる人々が安らぎを感じるやわらかく温かな景観を目指しています。 加えて、多様化する社会ニーズに応えるため、個人や法人向けに「供養セミナー・アドバイザリー」を提供しています。これは、お墓の考え方や生前葬といった新しい弔いの方法、文化・哲学的な視点から日本の社会に根ざした葬送を考える場を提供し、特に京都の大本山を中心とした寺院の新しい葬送の形を共に創造しています。同社は、古くからの習慣や文化を継承しつつ、現代の少子高齢化や個人の意識変化に対応した、社会に根ざす新しい葬送の形を追求し続けています。
純利益
631万円
総資産
1,258万円
ROE_単体
97.74% · 2022年6月
1期分(2022/06〜2022/06)
ROA_単体
50.18% · 2022年6月
1期分(2022/06〜2022/06)
自己資本比率_単体
51.34% · 2022年6月
1期分(2022/06〜2022/06)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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