- 法人番号
- 3010005007524
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田神保町3丁目29番1号住友不動産一ツ橋ビル7階
- 設立
- 従業員
- 22名
- 企業スコア
- 55.0 / 100.0
代表理事
浅川健一
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人温室効果ガス審査協会(GAJ)は、地球温暖化対策への貢献を使命とし、温室効果ガス排出量の有効化・検証および認証に関する手法や方法論について、協力して調査・研究・情報発信を行うことを目的として設立されました。同協会は、国内の温室効果ガス排出量審査機関を主な対象とし、その活動を通じて、温室効果ガス排出量削減の推進に寄与しています。 同協会の主要な活動内容としては、まず温室効果ガス排出量の算定・報告・検証(MRV)に関する専門的な知見の集積と共有が挙げられます。また、国際的な排出量取引の枠組みにも積極的に関与しており、2005年にはIETA (International Emissions Trading Association) との間でMOU(Memorandum of Understanding)を締結し、国際的な連携を強化してきました。 さらに、同協会は環境省からの補助金を受け、国の脱炭素化推進事業の運営にも深く関与しています。具体的には、2014年4月1日にはASSET事業運営センターを設立し、「先進対策の効率的実施による二酸化炭素排出量大幅削減設備補助事業(ASSET事業)」の間接補助事業を開始しました。このASSET事業は、工場や事業場におけるCO2排出量削減のための設備導入を支援するものでした。2021年4月1日には、ASSET事業運営センターを事業運営センターに名称変更し、ASSET事業の後継事業である「工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業(SHIFT事業)」の運営を開始しました。SHIFT事業は、中小企業等におけるDXシステムを用いたCO2削減対策実行支援や、電化・燃料転換・熱回収等による省CO2型システムへの改修支援を通じて、大幅なCO2排出量削減を目指すものです。 同協会への入会資格は、温室効果ガスの排出等に関する審査を第三者の立場で実施する組織であり、国際連合の認定またはISO14065の認定を受けた法人・団体、あるいはそれらを申請中または申請しようとしている法人・団体、または理事会の決議により承認された法人・団体に限定されています。これにより、同協会は高い専門性と信頼性を持つ審査機関のネットワークを構築し、日本の脱炭素社会実現に向けた基盤整備に貢献しています。
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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