- 法人番号
- 8011003010416
- 所在地
- 東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
- 設立
- 従業員
- 29名
- 企業スコア
- 65.1 / 100.0
代表
相川直視
確認日: 2026年4月17日
Rimo合同会社は、「AIと働こう」をミッションに掲げ、日本の生産性向上にコミットするAIプロダクト開発企業です。同社は、ビジネスコミュニケーションと業務効率化を支援する複数のAI SaaSサービスを提供しています。 主要サービスの一つである「Rimo Voice」は、高精度なAI文字起こし、要約、共同編集機能を備えたAI議事録サービスです。日本語に特化した高い認識精度を誇り、業界特有の専門用語にも対応する辞書登録機能や、30以上の多言語対応によりグローバルな会議にも対応します。Microsoft Teams、Zoom、Google Meetなどの主要オンライン会議ツールと連携し、会議内容をリアルタイムで記録・要約することで、議事録作成の工数を大幅に削減します。また、ISO27001・ISO27017認証取得済みの強固なセキュリティ体制と日本国内でのデータ保管により、機密性の高い会議でも安心して利用できる点が強みです。 次に、「Rimo Actions」は、会議で決定されたタスクをAIが自動で実行する画期的なサービスです。会議内容に基づいて提案資料作成、メール作成、バナー・LP生成といった具体的なタスクをAIが自動提案し、承認後に実行することで、会議後の業務をシームレスに自動化し、チーム全体の生産性向上に貢献します。 さらに、「Rimo Interviewer」は、AIがインタビューの設計から実施、目的に応じたアウトプット生成までを一貫してサポートします。ブログ執筆、社内調査、営業トレーニング(ロープレ)、採用面接、社内ヒアリングなど多岐にわたるユースケースに対応し、効率的かつバイアスのない情報収集を実現します。多言語対応により、世界中の候補者や社員からの意見収集も可能です。 そして、「Rimo Insight」は、会議の無駄を可視化し、働き方改革を推進するAI会議分析ツールです。カレンダー連携により、長時間化している定例会議や必要以上の参加者など、組織の生産性を低下させる要因を自動で特定します。AIが会議の実施状況や参加者の行動パターンを詳細分析し、会議の統合、参加者の最適化、会議時間の短縮といった具体的な改善策を提案することで、組織全体の生産性向上を支援します。 これらのサービスは、井村屋グループ、清水建設、学校法人追手門学院、株式会社マックスサポート、安城市役所など、幅広い業種・規模の企業や官公庁、教育機関で導入され、議事録作成時間の半減、年間約160時間の残業削減、業務効率化、対応品質向上といった具体的な実績を上げています。同社のビジネスモデルは、各サービスに応じたサブスクリプション形式で提供され、代理販売プログラムも展開しています。同社は、日本独自の文化やニーズに合わせたAIプロダクト開発を通じて、日本の「はたらく」を未来へと進化させることを目指しています。
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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