- 法人番号
- 6430001070126
- 所在地
- 北海道 札幌市中央区 南十四条西6丁目4番18号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 47.9 / 100.0
代表取締役
佐々木春光
確認日: 2026年4月17日
ボーダレス・ビジョン株式会社は、医療分野を中心に、遠隔コミュニケーションを可能にするシステム開発・提供を手掛ける企業です。同社の主要サービスは「KizunaWeb」ブランドで展開されており、多岐にわたる遠隔支援ソリューションを提供しています。 「KizunaWeb 遠隔通訳コール」は、訪日外国人患者と医療施設の間でリアルタイムのビデオ通訳を可能にするシステムです。英語、中国語、韓国語、タイ語、ロシア語など6言語に対応し、受付から診療、会計までをサポート。問診票の多言語対応も行い、医療現場における外国人患者対応の課題を解決します。 「KizunaWeb オンライン診療システム」は、医療施設と患者をタブレットやスマートフォンで接続し、動画映像を共有しながら診察を受けられるサービスです。初診対応も可能で、画面上での文字や矢印による説明、CT画像や検査映像などの医療情報の共有、オンライン服薬指導との連携、クレジットカード決済機能も備えています。医師間(D to D)や多職種間でのカンファレンスにも活用でき、遠隔地やへき地医療、在宅医療の支援、オンライン妊婦健診など、幅広い用途で利用されています。 また、医療分野に留まらず、保守作業の指示、現場確認、農場、工場、工事現場など、様々な産業での遠隔コミュニケーションを支援するシステムも提供しています。 「F2F KizunaVision遠隔医療システム」は、離れた拠点間をネットワークで結び、顔を合わせた双方向会話に加え、データや画面共有、アノテーション(上書き)機能、静止画・動画記録保存機能を通じて、距離を感じさせない密なコミュニケーションを実現します。最大3拠点でのカンファレンスが可能で、地域医療の連携強化や専門医不足対策に貢献しています。 さらに、「手術映像記録システム OperaVision」は、手術室や検査室の映像をFull-HD高画質で記録・保存・管理・配信するデータベースシステムです。術野映像、内視鏡映像、エコー映像などあらゆる医用動画に対応し、病院情報システム(HIS)との連携により患者情報と紐付けて管理できます。術後の症例検討や学術研究、教育資料作成に活用できるほか、手術管理室や麻酔科医控室へのライブ配信、病理検査室との双方向カンファレンス、医局とのライブカンファレンスなど、医療現場の多様なニーズに応えます。 同社のシステムは、Webブラウザベースで特別なプログラムのインストールが不要であり、PC、タブレット、スマートフォンといった多様なデバイスで利用可能です。SSL/TLSによる強固なセキュリティ対策が施され、既存のインターネット回線を活用できるため、初期投資を抑えつつ導入できる点が強みです。経済産業省のIT導入補助金対象ツールにも採択されており、医療DX推進に貢献しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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