代表者
代表取締役社長
芝野邦彦
確認日: 2025年4月30日
事業概要
内外施設工業株式会社は、食品工業分野における生産設備の総合エンジニアリング企業として、設計から施工、保守までを一貫して手掛けています。同社は、大手食品メーカーや食品容器メーカーを主要顧客とし、長年にわたりお客様の生産ラインに深く関わることで信頼関係を築いてきました。事業領域は多岐にわたり、空気調和設備、温調装置、食品プラント、コージェネレーションシステム、燃焼装置、製パン・製菓設備(ガスオーブン)、給排気設備、クリーンルーム、省エネルギー技術などを提供しています。 特に空気調和設備では、食品製造工程の空調や産業空調、冷凍冷蔵設備において、長年の経験とノウハウに基づき、最適な企画・設計から施工、運転データ測定、保守管理までを一貫して実施。食品ライン空調では防虫・防鼠・異物混入対策に加え、GMP、HACCP、AIB基準を考慮した設計・施工を行います。温調装置では、生産ラインの各工程で求められる温度・流量・圧力の水を安定供給する温調ユニットや、金属・樹脂成型ライン向けの特殊空調機、デシカント除湿機を提供し、省エネルギー化に貢献しています。 食品プラント事業では、飲料や食油、マーガリン等の油脂加工プラント、液調合設備など、安全かつ高品質な製品づくりを支える多様なニーズに対応。発酵・熟成設備ではHACCPやAIB基準を考慮した温湿度管理とクリーン環境を構築し、集中管理システムによるオートメーション化で省人化も実現しています。コージェネレーションシステム導入による省エネルギー化とBCP対策、燃焼装置の設計・施工、製パン・製菓設備としてのガスオーブン提供も行います。 同社の強みは、徹底した現場主義でお客様に寄り添い、お客様の声を聞きながら共に開発する「唯一無二のパートナー」としてのスタイルです。調査、計画、設計、製造、施工、試運転、保守までの一貫体制と、常に新たな技術への挑戦を続ける技術者スピリットが、お客様の多様な課題解決と生産安定化、省エネルギー化に貢献しています。ISO9001、ISO14001、ISO45001の認証を取得しており、品質、環境、労働安全衛生のマネジメントシステムを確立し、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.5億円
総資産
59億円
KPI
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
ROE_単体
5.42% · 2025年4月
7期分(2019/04〜2025/04)
ROA_単体
2.5% · 2025年4月
7期分(2019/04〜2025/04)
自己資本比率_単体
46.15% · 2025年4月
7期分(2019/04〜2025/04)

