建築研究開発コンソーシアム

専門サービスその他専門サービス法人向け(建設・土木・製造業・教育・研修・公共・行政)行政向け
法人番号
7700150069691
所在地
東京都 中央区 晴海1丁目8-12トリトンスクエアオフィスタワーZ4F
設立
企業スコア
15.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

村上周三

確認日: 2026年4月17日

事業概要

建築研究開発コンソーシアムは、建築・住宅技術分野における研究開発の活性化を目的とした産学官連携のプラットフォームです。同社は、研究費や人材不足、実験施設・機器の維持管理負担といった業界課題に対し、多様な研究機関や企業の幅広い結集を促し、研究開発資源(資金、人材、施設、ノウハウ)の重点的・効率的投入を図ることで、共通基盤の確立を目指しています。主要な事業として、会員が提案したテーマに基づく「共同研究開発」を推進し、政策連携、個別新技術の開発、既存技術の高度化・標準化を支援します。また、共同研究開発への橋渡しとなる「研究会」を運営し、事前の技術調査、情報交換、技術の整理・標準化・体系化を促進。会員や会員外からの依頼に応じた「受託等研究開発」も手掛けています。さらに、国の技術基準の整備・見直しを目的とした「技術基準の整備・見直し提案活動」として、建築基準法や品確法に関する新技術等の提案を国土交通省へ伝える窓口機能を果たし、JIS原案作成にも対応しています。新技術の社会実装を支援する「社会実装連携・協力事業」も展開し、株式会社日本建築住宅センターと連携しています。会員間の情報共有や人的交流を促進する「交流推進機能」、新たな技術的イノベーション創出を支援する「インキュベーション機能」、活動成果を社会に還元する「成果普及機能」も担います。具体的なサービスとして、建設業界におけるAI技術活用、免震構造、中高層木造建築のオフサイト化、CO2吸収・固定材料の評価、既存住宅の断熱改修、ミリ波・テラヘルツ波を用いた非破壊検査など、多岐にわたるテーマで研究会や講演会、見学会、アイデアコンペを定期的に開催し、研究助成制度を通じて会員の研究活動を支援しています。これらの活動を通じて、同社は建築・住宅分野の技術革新と社会実装に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
共同研究開発研究会運営受託研究開発技術基準提案社会実装支援研究助成アイデアコンペ講演会見学会情報交流人材育成プログラムAI技術免震構造耐震設計水害対策技術BIM火災安全検証クリーンルーム微振動制御CO2吸収・固定材料中高層木造建築オフサイト化非破壊検査断熱改修超弾性合金制振部材建築住宅研究開発建設不動産建設会社ハウスメーカー材料メーカー設備メーカー設計事務所大学研究機関公益法人個人研究者国土交通省日本

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから建築研究開発コンソーシアムのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて