- 法人番号
- 7500001005627
- 所在地
- 愛媛県 伊予市 湊町206番地19
- 設立
- 従業員
- 115名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 68.6 / 100.0
代表取締役
武内英治
確認日: 2019年9月30日
山陽物産株式会社は、1992年に山陽刷子株式会社の商事部門から独立し、ホテルアメニティ全般の企画・製造・販売を手掛けるメーカー機能を持つ商社として事業を開始しました。同社の主要事業は、ホテル消耗品、業務用化粧品、OEM製造の三本柱です。ホテル消耗品事業では、ハブラシ、カミソリ、ヘアブラシ、スリッパ、レディースアイテムなど、ホテルや旅館の客室・浴室アメニティ全般を網羅し、今までになかった新しい提案や顧客ニーズに応じた多様なアイテムを提供しています。年間5〜10種類のオリジナル商品を開発し、その多くがヒット商品となるなど、独創的な商品開発力が強みです。業務用化粧品事業では、ホテルアメニティで培ったノウハウを活かし、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディローション、ソープといった自社開発の業務用化粧品を製造・販売しており、オーガニックシリーズやエコ容器シリーズなど、付加価値の高いラインナップを展開しています。OEM製造においては、各種メーカー、商事会社、自治体など多岐にわたる業種との提携実績が豊富で、化粧品製造業・製造販売業の許可を活かし、化粧品、フェイスマスク、石けん、スリッパなど幅広い製品のOEMに対応しています。国内外にサプライチェーンを持ち、ロット、納期、コスト、原材料調達から製造方法まで、顧客の多様な要望に最適な形で応える体制を構築しています。 特に、近年ではSDGsへの貢献を重視し、「つくる責任・つかう責任」を掲げた「脱プラスチック」への取り組みを積極的に推進しています。食用に適さない古米や砕米を配合したバイオマスプラスチック製品(お米ハブラシ、お米ヘアブラシ、エコシャワーキャップなど)や、紙とワラで作ったクラフトボールペン、再生資材を使用した商品、森林認定マーク取得商品など、環境に配慮したホテルアメニティの開発・製造に注力しています。これらの取り組みは、業界初のバイオマスマーク取得製品を生み出すなど、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に貢献しています。顧客層は主にホテル・旅館業界ですが、将来的には個人向けの新しい商品企画・開発にも取り組む予定です。海外では中国、ベトナム、ミャンマーに事業所を設け、フランスのGROUP GM社と日本で唯一の販売代理店契約を結ぶなど、グローバルな事業展開も進めています。
純利益
1.1億円
総資産
20億円
ROE_単体
15.6% · 2019年9月
1期分(2019/09〜2019/09)
ROA_単体
5.42% · 2019年9月
1期分(2019/09〜2019/09)
自己資本比率_単体
34.75% · 2019年9月
1期分(2019/09〜2019/09)
従業員数(被保険者)
115人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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