株式会社日本レースプロモーション

Japan Race Promotion
メディア・エンターテインメントイベント・興行法人向け(製造業・メディア・エンターテインメント・広告・マーケティング)個人向け
法人番号
8010001102209
所在地
東京都 千代田区 神田小川町3丁目28番地5axle御茶ノ水304号室
従業員
8名
決算月
1
企業スコア
78.0 / 100.0

代表者

代表

近藤真彦

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社日本レースプロモーションは、国内最高峰のフォーミュラカーレースシリーズである「全日本スーパーフォーミュラ選手権(SUPER FORMULA)」および若手ドライバーの育成を目的とした「全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権」の運営を主軸とする企業です。同社は、自動車競技会の運営業務に加えて、シリーズ全体のプロモーション業務、スポンサー営業業務、PRに関する代理業務を一貫して手掛けています。モータースポーツに関連するテレビ番組やビデオパッケージ、画像等の企画・制作・販売・配信も重要な事業であり、BSフジでの決勝中継、J SPORTSでのライブ中継、RedBull TVを通じた海外へのライブ配信、GYAO!でのオンデマンド無料配信、YouTubeでのダイジェスト配信、さらには独自のデジタルプラットフォーム「SFgo」の提供を通じて、幅広いファン層にモータースポーツの魅力を届けています。 SUPER FORMULAは、F1に次ぐ世界的な速さを誇り、イコールコンディションの車両とタイヤ、エンジンにより、ドライバーの実力とチームの戦略が勝敗を分ける純粋なドライビングスキルが試される舞台です。このシリーズは、中嶋悟、ミハエル・シューマッハ、アレックス・パロウ、ピエール・ガスリー、佐藤琢磨といった数々の世界的トップドライバーを輩出し、「トップドライバーへの登竜門」としての地位を確立しています。同社は、HondaとToyotaからのエンジン供給、横浜ゴムからのワンメイクタイヤ供給といった強力なパートナーシップのもと、鈴鹿サーキット、富士スピードウェイ、モビリティリゾートもてぎ、スポーツランドSUGO、オートポリスなど、日本各地の主要サーキットで年間を通じてレースを開催しています。 近年では、モータースポーツの持続可能性を追求する「SUPER FORMULA NEXT50プロジェクト」を推進し、カーボンニュートラルの実現に向けたグリーン電力の導入、麻由来の天然素材を使用した新型車両「SF23」の導入、横浜ゴム製のカーボンニュートラルタイヤの採用など、環境負荷低減への取り組みを積極的に行っています。また、エンターテインメント性の強化とデジタルシフトを掲げ、新空力パッケージやオーバーテイクシステムを駆使したスリリングなレース展開を提供し、ファン体験の向上に努めています。さらに、自動車・レース業界の人材育成にも注力し、キャリア研究EXPOや技術セッション、就活セッションといったイベントを企画・開催し、次世代を担う技術者や学生と業界とのマッチング機会を創出しています。これらの多角的な事業展開により、同社はモータースポーツ文化の発展と業界全体の活性化に貢献しています。

提供サービス

2件
SUPER FORMULA

国内トップフォーミュラレースシリーズ

SFgo

SUPER FORMULAの公式アプリ

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
自動車競技会運営プロモーションスポンサー営業PR代理モータースポーツコンテンツ制作・配信イベント企画・運営ドライバー育成モータースポーツ技術開発デジタルプラットフォーム運営フォーミュラカーカーボンニュートラルバイオコンポジット素材デジタルプラットフォームオーバーテイクシステムターボ直噴エンジンSF14SF19SF23モータースポーツ自動車エンターテインメントメディアモータースポーツファン自動車メーカータイヤメーカースポンサー企業メディア企業若手ドライバーモータースポーツ関連企業就職活動中の学生研究者技術者日本国内海外

決算ハイライト

2024/01

純利益

2,117万円

総資産

7.3億円

KPI

4種類

ROE_単体

10.41% · 2024年1月

6期分2016/012024/01

ROA_単体

2.91% · 2024年1月

6期分2016/012024/01

自己資本比率_単体

27.97% · 2024年1月

6期分2016/012024/01

従業員数(被保険者)

8 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社日本レースプロモーションのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて