- 法人番号
- 5300001000360
- 所在地
- 佐賀県 佐賀市 若楠2丁目5番25号
- 設立
- 従業員
- 56名
- 企業スコア
- 56.5 / 100.0
代表取締役
真弓貴宏
確認日: 2026年4月17日
新栄地研株式会社は、昭和59年の創業以来、地盤・土質、インフラ、環境に関する専門技術サービスを提供しています。同社の主要事業は、土質試験、地盤調査、構造物点検、空撮業務、水質調査・分析、騒音・振動調査、測量・設計の7つの柱で構成されています。 土質試験では、建物や構造物の基礎検討に必要な地盤情報を、五連式定ひずみ速度圧密試験機や繰り返し三軸試験機といった最新機器を駆使して精密に算出。室内力学試験から原位置試験(キャスポル、エレフット、孔内水平載荷試験など)まで幅広く対応し、高精度なデータを提供します。地盤調査においては、土の堆積環境や物理的・力学的性質を地質学・土質工学的に詳細に調べ、ボーリング、サウンディング、表面波探査などを実施。沈下計算、液状化判定、有限要素法(FEM)解析といった高度な地盤解析業務も手掛け、構造物の安全な支持方法を技術的にサポートします。 インフラ構造物点検では、橋梁やトンネルの老朽化対策として、法令で義務付けられている定期点検に対応。自社保有の橋梁点検車を活用し、効率的かつ安全な点検作業を実現しています。また、世界初の1億5000万画素超高解像度デジタルカメラ「PHASEONE iXM-RS150F」を無人航空機(UAV)に搭載し、点検員が近づきにくい高所や広範囲の構造物、河川堤防、道路土工、地すべり区域などの写真診断を可能にしています。 空撮業務では、航空写真測量、災害状況確認、建設工事の進捗管理などにUAV・ドローンを積極的に活用。PHASEONE iXM-RS150Fを搭載したDJI Matrice600 Proにより超高精細な空撮を実現し、災害現場の迅速な状況把握や三次元点群作成による高精度な写真測量を提供します。雨天時飛行可能なDJI Matrice200 RTKも保有し、多様な気象条件下での対応力を高めています。 水質調査・分析は、厚生労働省・水質検査機関および佐賀県環境計量証明事業所の認定を受けた分析機関として、飲料水、環境水、土壌、農薬など多岐にわたる項目の分析を実施。最新鋭機器と確かな技術で、信頼性の高い証明書を発行しています。騒音・振動調査では、環境基本法や振動規制法に基づき、建設作業や道路交通に起因する騒音・振動問題に対し、計画立案から現地調査、報告書作成、改善提案まで一貫したサービスを提供。計量証明事業所として公的な証明書を発行し、生活環境の保全に貢献しています。 測量・設計事業では、道路、河川、農業土木、道路防災、上下水道といった社会資本の計画・設計を手掛けます。安全面、経済面、施工面、環境面に最大限配慮し、地域特性に合致した持続可能な社会インフラの創造を目指しています。特に道路防災設計では、UAVと超高解像度デジタルカメラを駆使し、斜面やのり面の危険箇所を事前に洗い出すことで、人命と財産を守るための予防保全に貢献しています。 同社はISO9001とISO14001の認証を取得しており、高い品質管理と環境配慮を徹底。多数の技術士、RCCM、地質調査技士、測量士、環境計量士などの資格者を擁し、長年の経験と最新技術を融合させることで、公共機関、建設会社、自治体、民間企業、地域住民といった幅広い顧客に対し、安心と信頼の技術サービスを提供し続けています。
従業員数(被保険者)
56人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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