代表者
代表取締役
杉本達哉
確認日: 2018年3月31日
事業概要
杉本食肉産業株式会社は、明治33年(1900年)創業の尾張名古屋の老舗精肉店を核とするスギモトグループの中核企業です。同社は「お肉で幸せと感動をお届けする」という企業理念のもと、食肉の生産から加工、卸、小売、外食までを一貫して手掛ける独自のビジネスモデルを構築しています。この一貫体制が同社の最大の強みであり、生産者の顔が見える安全な食肉の確保、お客様の要望に応じた品質と量のスピーディーな提供を可能にしています。 小売事業では、「お肉の専門店スギモト」として松阪牛、黒毛和牛、黒豚、名古屋コーチンなどの精肉や、ハム・ソーセージ・ローストビーフといった加工品、お惣菜、お弁当などを百貨店や商業施設内の店舗、直売店、オンラインショップで展開しています。また、フランス伝統製法による生ハムやソーセージなどを製造・販売する「キュルノンチュエ」ブランドも手掛けています。 外食事業では、「すき焼・しゃぶしゃぶスギモト本店」をはじめ、「お肉の専門店スギモト 東京スカイツリータウン・ソラマチ店」、「GRILL&WINE OLD MANHATTAN」での熟成肉ステーキ、「焼肉スギモト」などの多様な業態をチェーン展開し、厳選された上質な肉料理をリーズナブルな価格で提供しています。 同社の品質へのこだわりは、日本を代表する松阪牛や名古屋コーチンの契約生産者を持ち、熟練の目利きによる仕入れ、飼育段階からの関与、ISO22000認証取得、トレーサビリティの徹底にあります。これにより、おいしさと安全・安心を両立した食肉を提供しています。 さらに、同社は海外展開にも積極的で、マカオやタイ等への輸出可能施設の認定を取得し、現地企業との合弁会社設立やバンコク日本博への参加を通じて、和牛の美味しさを世界に広める挑戦を続けています。地域社会への貢献活動として、少年野球大会「スギモト杯」の主催や、幼稚園での食育活動、地元スポーツチームのスポンサー活動も行い、豊かな食文化の発展と地域活性化に寄与しています。対象顧客は一般消費者から法人顧客まで幅広く、高品質な食肉と食肉加工品、そしてそれらを用いた料理を提供することで、お客様に感動と幸せを届けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.5億円
総資産
75億円
KPI
ROE_単体
5.91% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
ROA_単体
1.94% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
32.87% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
499人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
