- 法人番号
- 5010405010539
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門1丁目16番17号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 41.7 / 100.0
一般社団法人新都市ハウジング協会は、安全安心で健康快適な都市環境、持続可能な低炭素社会における魅力的な住宅・建築の実現を目指し、都市の魅力を誰もが享受できるまちづくりを推進し、人々の生活向上に寄与することを基本理念としています。同協会は、CFT(コンクリート充填鋼管)造の技術開発、指導、普及を核とし、新しい都市型集合住宅の実現に貢献することを目的としています。主要な活動として、「CFT造普及事業」「都市生活システム研究事業」「長寿命建築システム研究開発事業」「情報発信・情報共有事業」の四つの柱を推進しています。 CFT造普及事業では、CFT造の技術基準・指針の継続的な改定刊行、耐火構造の研究開発、高度な技術を要するCFT造に対する技術指導、そして豊富な実験データの提供を行っています。また、CFT造の施工品質を確保するため、「CFT造施工管理技術者制度」に基づく資格認定試験や更新講習、さらに「CFT造施工者の施工技術ランク制度」を実施し、施工技術の向上を図っています。優れたCFT造建築物を表彰する「CFT構造賞」も創設し、技術の健全な普及・発展に貢献しています。 都市生活システム研究事業では、安全で快適な都市居住環境の形成と地球環境保全に配慮した新しい都市型集合住宅や複合用途高層建築物の実現に向けた調査研究を実施。マンションの防災や省エネ、先進的な住棟・住空間デザインに関する情報収集・分析・評価、および情報発信を通じて、環境にやさしく安全で魅力的な都市居住の実現を目指しています。特に、大地震後のマンションの生活継続計画(LCP)に関する研究成果として「マンションの生活継続力評価(LCP50+50)」をまとめ、Webシステムも無償提供しています。 長寿命建築システム研究事業では、良質な建築住宅ストックの形成と長期使用、将来世代への承継を目的とした研究開発を進めています。集合住宅分野における長期優良住宅等の普及促進、生活の質の向上、優良な社会資産形成を目指し、スケルトン、インフィル、クラディング技術、設備・関連インフラ、エネルギー技術の研究開発とその成果普及に取り組んでいます。 さらに、国土交通省やUR都市機構、住宅関連財団等からの受託研究や共同研究も積極的に実施しており、既存集合住宅の調査・補修方法や大規模修繕工事に関する事例収集など、多岐にわたる課題解決に貢献しています。機関誌「新都市ハウジングニュース」の発行や関連書籍の販売を通じて、調査研究成果や活動情報を広く社会に発信し、会員および社会全体との情報共有を促進しています。これらの活動を通じて、同協会は建築・住宅市場の発展と人々の豊かな都市生活の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
23期分(2024/04〜2026/05)
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