代表取締役
柳本英之
確認日: 2026年4月15日
株式会社JPサイバーは、企業の機密・重要データを多様なサイバー攻撃や漏洩の危険から守ることをミッションとし、クラウドストレージ向けソフトウェアの開発・販売、サイバーセキュリティに関する研究・調査結果の提供、およびサイバーセキュリティサービスの提供を主要事業としています。同社の主力製品である「JPCYBER S3 Drive」は、Windows版のAmazon S3マウントツールであり、Amazon S3バケットをWindowsのローカルドライブとしてマウントし、エクスプローラーから透過的にアクセスすることを可能にします。これにより、ユーザーはAWS Amazon S3ストレージだけでなく、Google Cloud Storage、Cloudian HyperStore、Oracle Cloud、Wasabi、IBM Cloud Object Storage、NetApp StorageGRID、RSTOR Spaceといった幅広いAmazon S3互換ストレージを、あたかも社内ファイルサーバーやNASのように直感的に利用できます。 JPCYBER S3 Driveは、高速化キャッシュ技術により社内ファイルサーバー並みのレスポンスを実現し、業界最高水準の暗号化(AES256/RSA2048)で通信経路や保存データをセキュアに保護する強みを持っています。主な機能としては、パスワードや有効期限、ダウンロード通知メールを設定可能な共有リンク(Amazon S3署名付きURL)の作成による大容量ファイル(最大50TB)の安全な転送、Microsoft Officeファイルの排他制御を実現するロック機能、Amazon S3のバージョニングを活用した以前のバージョンの復元機能、そしてランサムウェア感染時のデータ復元コマンドツールを提供し、企業のBCP/DR対策やランサムウェア対策に貢献します。 同製品は、VPN機器やサーバー等のハードウェアが不要で、既存のWindowsアプリケーションをそのまま利用できるため、テレワーク環境の構築、拠点間のセキュアなファイル共有、図面データなどの大容量ファイル転送、クラウド型ファイルサーバーの構築、世代管理付きのファイルバックアップなど、多岐にわたる用途で大企業から中小企業、サービスプロバイダー(MSP)まで幅広い顧客層に導入されています。日本国内での一貫した開発・サポート体制により、純国産ソフトウェアとしての安心感も提供しています。
Amazon S3をマウントしてローカルドライブのように操作できるツール
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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