代表
山岸義浩
確認日: 2025年9月27日
株式会社山岸竹材店は、明治27年(1894年)に大阪で竹材商として創業し、昭和26年(1951年)に現在の法人形態となりました。同社は高知県須崎市安和に拠点を構え、この地域でしか生育しない日本唯一の美しい虎模様を持つ「虎斑竹(虎竹)」を中心に、多岐にわたる竹製品の製造・販売を「虎斑竹専門店 竹虎」として展開しています。 主要な事業内容は、虎斑竹をはじめとする国産竹材を用いた伝統的な竹細工製品の企画、製造、そしてオンラインストアを通じた全国への通販です。具体的には、竹皮草履、竹ざる、竹かご、花籠、竹箸、カトラリー、竹弁当箱、キッチン道具、竹手提げかごバッグ、青竹踏み、孫の手、耳かき、竹垣、竹材、縁台、すのこ、文具、小物、竹のアクセサリー、インテリア、照明、竹工芸品、竹のペット用品、竹布など、衣食住のあらゆるシーンで活用できる約1,000点もの商品を扱っています。さらに、竹炭や竹酢液といった竹の機能性を活かした消臭・調湿・健康関連製品も提供しており、その用途は多岐にわたります。 同社の強みは、日本唯一の虎斑竹を自社で管理・加工できる点と、長年の歴史で培われた熟練職人による確かな技術力です。竹が持つ生命力と永続利用可能な天然資源としての価値を重視し、伝統的な竹文化の継承だけでなく、竹繊維や竹炭の機能性を活かした新しい竹の可能性や文化の創造にも挑戦しています。また、購入後の竹細工の修理サービスも提供し、「物を大切にする心」を次世代に繋ぐ役割も担っています。顧客層は、日々の暮らしに竹製品を取り入れたい一般消費者から、ギフト需要、さらには別注や大口注文を希望する法人まで幅広く、国内外から注目を集めています。これまでの実績として、ふるさとづくり大賞総務大臣賞や環境省グッドライフアワード入賞など、数々の賞を受賞しており、その品質と取り組みが高く評価されています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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