代表理事
濱口慶太
確認日: 2026年4月17日
三重県漁業協同組合連合会は、水産業協同組合法に基づき昭和24年10月15日に発足した、三重県の漁業者と漁業協同組合を支援し、水産物の生産・流通・販売を総合的に手掛ける協同組合連合会です。同法人は、三重県の豊かな海で育まれた天然魚介類や養殖魚、海藻類を全国の食卓に届けることを使命とし、漁業者の経営安定と漁村の活性化、持続可能な漁業の推進に貢献しています。 主要事業として、まず「鮮冷・加工事業」では、県内各地で水揚げされた天然魚介類や養殖魚を買い付け、高鮮度・高品質を保ちながら全国の消費地へ供給するほか、フィレーやドレス加工、干物、冷凍食品、練り物といった水産加工品の製造販売も行っています。また、養殖業者向けに冷凍生餌やモイストペレットの製造・販売も手掛けています。 次に「販売事業」では、日本一の生産量を誇る青さのりや黒のり、あらめ、ひじきなどの天然海藻類を集荷し、共販(入札会)を通じて全国の商社や加工業者へ流通させています。黒のりの等級検査や火入れ加工、保管管理も行い、三重県産海藻類のブランド価値向上に努めています。 さらに「購買事業」では、漁業者が安心して漁業を営めるよう、漁業用具、漁船用燃油、生活資材などを共同購入により安定的に供給し、経費削減と生活の安定を支援しています。環境保全にも配慮した資材の供給も特徴です。 「指導事業」では、漁業者の経営安定化のため、漁政活動、資源管理、効率的な漁業経営、ブランド化支援、国の制度活用推進、漁協経営指導など多岐にわたる営漁指導を実施しています。品質管理体制も徹底しており、微生物検査、理化学検査、放射性物質検査といった専門的な検査を通じて、製品の安全性と品質を厳しくチェックし、漁業者や漁協職員への品質衛生管理指導も行っています。これらの活動を通じて、同法人は三重県の水産業の発展と、安全・安心な水産物の安定供給に尽力しています。
従業員数(被保険者)
279人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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