- 法人番号
- 3021001016518
- 所在地
- 神奈川県 相模原市中央区 上溝1880番地2
- 設立
- 従業員
- 72名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役
三留正浩
確認日: 2023年7月31日
レボックス株式会社は、光製品および画像計測装置の開発、設計、製造、販売を主軸とする企業です。同社は、紫外線から近赤外線域にわたる幅広い波長の光源システムを提供しており、その用途は多岐にわたります。具体的には、画像処理、センシング、検査、蛍光観察、透過観察、計測といったイメージング分野のほか、露光、アニール処理、光触媒、光化学療法、人工光合成などの光化学反応分野、さらには青果物の鮮度保持、病害抑制、植物育成、養殖といった農業生産補助、手術灯や内視鏡、補助光などの医療現場、水中、地中、空中、建造物、セキュリティといった特殊環境向けの光源システムを手掛けています。これらの製品は、産業、農業、医療といった主要3領域における品質向上と生活向上に貢献することを目指しています。 同社の製品ラインナップには、ラインカメラを用いた欠陥検出機に特化した「LEDライン光源装置」や、ライトガイドを使用し長寿命でメタルハライドランプやハロゲン光源の代替となる「光ファイバー用光源装置」があります。これらの装置は、フィルム、ガラス、半導体、OLEDなどの素材の外観検査において、高輝度かつ高均一な光を提供することで、微細な欠陥の「見える化」を実現します。また、顧客の特定のニーズに応じたカスタムLEDや、高速パルスに対応する多チャンネルLED制御ドライバも開発・製造しており、235nmから1,900nmまでの広範な波長に対応するLEDモジュールを産業、農業、医療・ライフサイエンス分野に供給しています。特に、世界初のLEDライン照明「SPXシリーズ」や、光で青果物の鮮度を維持する光源「フォトンラップ」などの実績があります。 レボックスは、電気設計、光学設計、ソフトウェア設計、機械設計といった専門技術を融合させた開発体制を強みとしています。キーデバイスとなるLEDの完全内製化により、製品の性能と品質を確保し、光のムラを排除した高均一な照明装置の製造技術を確立しています。開発工程における信頼性評価、重要部品の受入検査、生産ラインでの厳密な工程内検査を通じて、高品質な製品提供を徹底しています。さらに、深紫外から近赤外LEDまで特殊波長を幅広く取り扱い、光源デバイスの選定から実験支援まで、光応用製品の研究開発を行う研究者へのサポートも積極的に行い、非破壊検査、植物育成、UV印刷、センシング、蛍光イメージングなど、光の新たな可能性を探る活動を支援しています。
純利益
2,742万円
総資産
12億円
自己資本比率_単体
17.43% · 2023年7月
7期分(2017/07〜2023/07)
ROA_単体
2.26% · 2023年7月
7期分(2017/07〜2023/07)
ROE_単体
12.98% · 2023年7月
7期分(2017/07〜2023/07)
従業員数(被保険者)
72人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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