日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社

IT・ソフトウェアSIer・ITコンサルティング法人向け行政向け
法人番号
3010601042627
所在地
東京都 港区 虎ノ門2丁目6番1号
設立
従業員
4,194名
決算月
12
企業スコア
65.0 / 100.0

代表者

代表取締役

中村健一

確認日: 2024年12月31日

事業概要

日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社は、日本アイ・ビー・エム株式会社の100%出資子会社として、情報システムに関わる製品およびサービスの提供を担う重要な役割を果たす企業です。同社は、親会社である日本IBMの事業戦略に基づき、顧客企業のデジタル変革を推進するための多岐にわたるデジタルサービスを提供しています。具体的には、AI、ハイブリッドクラウド、データ分析、サイバーセキュリティ、ITオートメーション、量子コンピューティング、サステナビリティーといった最先端技術を活用したコンサルティングから、ソフトウェアソリューションの開発・導入、そして堅牢なITインフラストラクチャーの構築・運用まで、エンドツーエンドのサービスを提供しています。同社の強みは、IBMが長年にわたり培ってきた技術革新とグローバルな研究開発力を背景に、顧客の複雑なビジネス課題に対し、倫理的かつ責任あるテクノロジーを適用し、最適なソリューションを設計・構築・提供できる点にあります。これにより、企業や官公庁・自治体など、幅広い顧客層に対して、生産性向上、コスト削減、ビジネス成果の最大化を支援するビジネスモデルを展開しています。特に、IBM watsonxシリーズに代表されるAIプラットフォームや、Red Hat OpenShiftを活用したハイブリッドクラウド環境の構築支援を通じて、顧客のシステムモダナイゼーションとデータ活用を強力に推進し、持続可能な社会の実現にも貢献しています。また、同社は、デジタル従業員(digeys)のようなAIを活用した自動化ソリューションを提供することで、企業のワークフロー改善やシステム統合を支援し、業務効率化と新たな洞察獲得に寄与しています。IBMの広範な製品ポートフォリオとサービス提供能力を活かし、顧客のビジネス成長と競争力強化を包括的にサポートしています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2024/12

純利益

38億円

総資産

132億円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

47.51% · 2024年12月

8期分2015/122024/12

ROE_単体

60.35% · 2024年12月

8期分2015/122024/12

ROA_単体

28.67% · 2024年12月

8期分2015/122024/12

従業員数(被保険者)

4,194 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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